アルバニアでレクをATMから引き出してみたらこうなった

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2014年11月末、東欧方面へ行ったときにアルバニアに少し滞在(ほぼ半日ですが)しました。

アテネから夜行バスで移動し首都ティラナには朝6時前着でした。早朝なので大通に面した商店は当然ながら全て閉まっており、両替所も開いていませんでしたが銀行ATMが複数台稼動していたを見つけ一安心ました。

事前にはATMがあるとの情報は旅行口コミサイトなどでは掴んでいたのですが、なにせ外国なので何があっても不思議ではないので常に構えてはいます。

そのうちの一つプロクレジットバンクというところで1,000アルバニア・レク(ALL)を引き出しました。レシートには手数料などの記載はありません。

中国、韓国以外の国ですとJCBがほぼ使えません(空港などでもそうです。極端ですが99%ぐらいかも)がこの国も例にもれずそうでした。逆にDCマスターかVISAの両方が使えないというATMは見た事がないです。

外貨請求

帰国後のDCカードからの請求は1,039円(レート0.962、相場0.985)、それにプラスの手数料(金利等込み)が7円でした。

すぐ7時頃のバスで北部へ移動する予定でしたので、両替所が開いてない時間などは、やはり便利なのかなと思います。
事前に準備すればいいのかもしれませんが、不可能な場面もあるとは思います。

この国で日本人にはあわずじまいでしたが、ATM利用者も多いと思います。

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