インドネシア・サモシール島パングルーランのBRI銀行にてATM利用

2012年7月10日インドネシア・サモシール島パングルーランのBRI銀行にてATM利用

私と友人2人と計3人でインドネシアトバ湖を訪れたときの話です。トバ湖はヒッピーの聖地といわれており、水が綺麗で気候もよくとてもいい場所でした。トバ湖については聞いたことがないといった人も多いことでしょう。アクセスの悪さが災いして年々観光客が減少しているそうです。

インドネシアの両替については大きな都市でするのが原則だそうで、その他の場所ではレートが悪いことが多いそうです。またバリでの両替も場所によって悪徳なところもあるので注意が必要だと耳にします。私たちの滞在したトバ湖についても島のためレートがあまり良いとはいえません。また物価もスマトラ島の中では若干高いようです。

トバ湖ですがバイクで散策したり湖で泳いだり、バトミントンをするなどのんびりと過ごしていました。お金を使ったのはそれこそバイク代や宿代、食事代といったところでしょうか。

宿は1泊1人1000円程度の宿に宿泊しました。まずまずのレベルですが、正直もっと掃除をしてほしいなという印象を受けました。島なのでトイレや水場など、虫がいました。

今回のメンバーは基本的においしいものを食べたいといったメンバーだったので食事代はあまり気にせず、おいしそうなお店を利用していました。そうしたこともありお金もだいぶ少なくなってきました。島での両替やAMT利用は避けたかったのですが、クレジットカードを使えるお店はあまりなかったですし、現金がないと不便だったため両替することにしました。

ATM利用で両替するにはどこがいいか?とホテルスタッフに訊ねたところ、パングルーランのBRI銀行が良いと紹介されました。ということへパングルーランにでかけました。パングルーランへは徒歩でもいけなくてはありませんが、バイクなどを利用したほうが良いと思います。坂道ですし、けっこう距離があります。食事どころもパングルーランが多く、また船の出入りもあるところなのです。

パングルーランでは800,000ルピア(IDR)ほどキャッシングしました。これでさすがに大丈夫だろうというイメージです。ぎりぎりの手元は何かあったら困るので余分に両替しておきたいという気持ちもありました。日本円で8,200円ほどです。

私の場合、ATMの利用だったので結果的にレートは関係なく両替することができました。

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