疲れた体に、空港ラウンジはありがたい

グアム

2011年7月、主人と私と主人の両親の4人で7泊8日のグアム旅行を満喫し、帰国しました。成田行きの飛行機を待つ間、グアム空港(GUM)のサガンビスタラウンジに立ち寄りました。

グアム空港のラウンジは想像とは違っていた

正直に言うと、想像していたのとは違う感じのラウンジでした。ラウンジの受付で航空券の半券を見せ、いざラウンジの中に入って見ると、あれ!?何かちょっと暗い?

出発前に立ち寄った成田のラウンジはガラス張りの窓からの自然光だけでも十分明るかったのに、グアムのラウンジには窓がなくて、照明が暗く、息詰まる感じがしました。

グアムという場所柄、ビジネスマンらしき人たちはゼロに近いのですが、ラウンジそのものはビジネスマンが似合いそうな落ち着いた場所でした。

せっかく立ち寄ったので、少し休むことにしました。ところが、休むつもりで座ったソファーが座りづらいのです。

これはグアムに限らず欧米諸国でもよくあることですが、奥行きのある欧米人向けのソファーは小柄な主人の両親や私には合わないのです。ソファーの手前にちょこんとお尻を乗せるだけで寄りかかることもできません。

軽食のサンドウィッチの味付けも両親の口には合わなかったようです。
「何だか成田のラウンジとは違うのねぇ」
とつぶやいていました。
私と主人は海外生活が長いので、こんなもんかな、と思いましたが、初めての海外旅行へ出発前に、成田のラウンジを体験してしまった両親は、随分と差があるなあと思ったみたいです。

それでも、疲れた体に空港ラウンジはありがたい

とは言っても、初めての海外旅行で主人の両親は疲れていましたので、空港内の硬い椅子に座って出発の時間を待つよりは、ラウンジでゆっくりすごせて良かったです。

ラウンジは広く、お土産などの荷物を置いても、他の人の邪魔になりませんでした。また、トイレがあったので、トイレを探して空港内をウロウロと歩かずにすみました。

私たち夫婦も、7泊8日の旅行中はずっと主人の両親の通訳やガイドだったので、疲れていました。グアム出発前に、ラウンジで飲み物を飲みながらのんびり座っていられるのは、とても助かりました。

この旅行で初めてラウンジを利用しましたが、想像以上の快適さに味をしめてしまいそうでした。家族で海外旅行に行く機会がまたあったなら、ラウンジでゆっくり過ごしたいものです。

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