陸マイルをコツコツためてグアム&ロタ島お気楽一人旅


turtle on dive trip in Rota 27 March 2003 / ctsnow
photo by ctsnow

私がJALのマイレージを貯めるようになってから、10年以上経ちました。

現在は、家族旅行を楽しんでいますが、独身時代は年に2~3回くらい、JALの特典航空券でグアムやロタ島へ行っていました。

グアムは、一人旅をする前に3回くらい友人と行ったことがありました。その時に、レンタカーを借りてドライブしたので、ある程度の道や交通ルールなどが頭に入っていましたし、旅行中の英語くらいならなんとかなるという自信があったので、周りの心配はよそに、女一人旅を楽しんでいました。

グアム滞在だけの時もありましたが、何回かに一度は、もう一歩足を延ばして、グアムからフリーダムエアやユナイテッドエアで約30分のところにある「ロタ島」へも行きました。ロタ島は、あまり知名度は高くないかもしれませんが、治安が良く、自然豊かで素朴な小さい島なので、安心して一人旅できます。

どうして「JAL」だったのかというと、一人旅をしていた当時は、成田空港から21時半頃に離陸する便があったのです。

年間の有給休暇が少なかった私は、少しでも長く現地にいたいと思い、金曜日の仕事を定時で切り上げて成田空港へ直行し、「金・土・日+有給休暇1日」の3泊4日の旅や、さらに祝日とからめて4泊5日の旅を楽しんでいました。

また、グアムからロタへの便は、当時は朝5時半くらいの出発だったので、グアムに真夜中について空港内で待機し、ロタ島へ早朝出発というフライトスケジュールが、一番時間を無駄にしなくてすみました。

ツアーだと、飛行機が離陸する約2時間前の集合となっている場合が多いです。しかし、会社帰りに空港へ直行する場合、どう頑張っても2時間前には到着できません。

旅行会社を通さない個人旅行であれば、航空会社のチェックイン締め切り時間に間に合えばいいので、私みたいなドタバタトラベラーにとっては、個人旅行のほうが都合がいいのです。

また、グアムの場合、ホテル到着後はほとんどのツアーが「フリー」ですが、空港⇔ホテルの移動の際には、他のツアー客と一緒に行動しなければなりません。グアムの入国審査の列は、いつも大変なことになっています。自分の入国審査が終わっても、同じツアーの方が列の後ろのほうにいたら、その方が終わるまで送迎バスはホテルへ向かうことができません。

現地に深夜に到着して、スムーズにホテルへ到着できるだけで、ツアーの方々よりだいぶ得した気分です。

そして、私のようにロタ島へ行こうと思った場合、グアムだけのツアーと違って、発売されているツアー自体がとても少なく、宿泊先は豪華なリゾートホテル指定のものが多いので、だいぶ予算オーバーになってしまうと思います。

グアムにツアーでいく金額+αで、グアムもロタも満喫できるのでマイル旅行はお得です。

個人旅行は、スケジュール管理やトラブル処理などもすべて自己責任にはなりますが、旅慣れた場所であればこんなにお気楽なものはありません。

旅行から帰ってくると、またすぐにインターネットで特典航空券の空席状況をチェックしちゃうほど、マイル旅行が病みつきになっています。

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