デルタスカイマイルでソウルから東京へそしてまたソウルへ。

東京・高田馬場の茶道会館

30歳・女子・独身。このタイミングで日本の会社を突然辞め、2ヶ月後に韓国ソウルに住んでしまった。そのままもう2年近く、ソウルに住みついている。

ソウルの生活は面白いが、生活はとてもシンプルな事が多い。そんな時、突然ふっと思い立って、旅行に出かける事がある。近場だと、台湾や中国。そして日本。少し長めの休みが取れた場合は、ハワイやイタリア、フランス。2ヶ月に1回はどこか韓国から外の国に出かけてしまう。

ここまで自由に旅行ができるのは、実はマイルの力が大きい。

私は10年以上デルタ航空(DL)”スカイマイル・マイレージ・プログラム”にマイルが加算されるタイプのクレジットカード”デルタ スカイマイルJCBカード”を利用している。日々の支払い、公共料金…などカード社会の韓国では屋台などを除き、ほとんどのものをカードで支払う事ができる。

私はこのカードを使い、日々マイルをコツコツと貯め、それを普段の旅行に利用している。

さらにデルタ航空が加入しているスカイチーム加盟航空会社の、エールフランス航空(AF)・アリタリア航空(AZ)・KLMオランダ航空(KL)・大韓航空(KE)・チャイナエアライン(CI)などに乗った場合もマイルを付ける事が可能なので、大抵この中の航空会社で世界を旅行をし、マイレージを貯め、またどこかに行く…という事を繰り返している。

スカイチーム – 20社の加盟航空会社が世界1,062都市へのアクセスを提供

ソウル~東京の旅の往復に必要なのは15,000マイル。

その中でも元は自分が住んでいた東京へ、敢えて旅行に行く事がある。見慣れた風景や場所だが、帰ってきた訳ではなく一時滞在。
特に一番に印象として残っているもの、として挙げるもの。それは韓国から日本へ旅行に来た時に感じるある事だ。数ヶ月日本に帰らないタイミングで、日本旅行を入れると、日本を訪問する事に対して、ワクワクし、楽しみにする感覚が生まれる。

またしばらくしたら韓国に帰るという中において気づいた事は、日本は本当に風光明媚な国であるということだった。四季のせいか、空気や街、景色がとても瑞々しく、とにかく鮮やかなのだ。他の国ではぼんやりした色彩の印象が、この国の街はとにかく鮮やかであるということがとても印象に残っている。

こうした日本の良さに気づけたのも、世界の様々な場所を実際に自分の目で、感覚で確かめられたからこそである。ちなみにソウル~東京の旅の往復に必要なのは15,000マイル。

また今後も私は色々な旅に出かける。そして日本に帰る度、今まで気づけなかった日本の良さに気づくのだ。

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