タイ旅行での両替。レートよりも安全を優先。

kaosan

僕(20歳・大学生)は春休みを利用してタイ旅行計画を立てていました。僕が旅行したのは、2015年3月末のことです。僕は東京で1人暮らしをしています。

昔から1度アジア1人旅をしたかったこともあり、春休みを利用してタイ入りすることにしました。友人からエアーアジアが安いと聞いていたのでチケットを購入したのですが、丁度プロモーションを行っており片道1万6千円ほどでチケットを購入することができました。旅行代金ですがバイトで貯めたお金です。

僕は何かと必要だからという理由で1枚だけクレジットカードを持っていますが、基本的にあまり使わない派です。周りでもクレジットカードを持ったせいで金銭感覚がなくなったという話を聞くからです。海外ではクレジットカードも必要かもしれないと思い一応持参することにしたわけですがタイ旅行で基本的に現金を持って行き、それを両替して使おうと計画を立てていました。

さていよいよタイに到着した日のことです。バンコクには2つの空港があり、僕が到着したのは国内線が主体のドンムアン空港でした。レートについても場所によって違うと聞いていたので、ひとまず1万円を両替することにしました。そしてバックパッカーの聖地といわれる「カオサン」へ向かうことにしました。

少しでもお金を節約しようとカオサンへはバスで移動することにしました。511番バスに乗ればカオサンに到着するという情報を得たので、バスに乗って移動しました。そしてゲストハウスを予約。その後、まずはタイ入り祝いにビールを飲もうとゲストハウスの近くの雰囲気の良いオープンバーに入り、ビールをオーダーしました。

このときポテトもオーダーし全部で150バーツでした。僕は500バーツを渡したのに、お釣りは300バーツ。なぜだろうと疑問に思い店員に尋ねたところ、僕の会計を担当した女性はエプロンのポケットから50バーツを出し、何も言わず机の上において行きました。・・・これは泥棒では?と思ったのですが、指摘した店員も特に何もいうことなく、終了となりました。カオサンという場所は観光地だからそうしたことがあったかもしれませんが、この国では慎重に対応した方がいいなと思った次第です。

お金ですが、4日ほどでなくなりそうだったのでまたしても両替することにしました。僕は引き続きカオサンに滞在していたので近くのマネーチェンジで両替することもできたのですが、もしものことがあると嫌だったので近くにあったバンコク銀行で両替することにしました。

ゲストハウスに宿泊した日本人の話では銀行よりも個人のマネーチェンジのほうがレートが良いとのことでしたが、レート云々よりもトラブルなく両替できることが最優先だったので銀行を選択しました。銀行ではきちんとレート表示どおりの支払いでした。このとき1万円両替したのですが、レートは2679バーツでした。

両替の際は、パスポートを提示するよう言われたのでパスポートは持参したほうが良いです。

またその4日後も1万円を両替したのですが、そのときはおなじくバンコク銀行で2,680バーツでした。少しですが、レートは変わっていることがわかります。この日もパスポートの提示を求められました。

アジアではお金に関するトラブルもけっこうあると聞きました。レートについては良くわかりませんが、銀行のほうが確実では?という気がします。

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