チップもカードでお支払い!アメリカのクレジットカードはとっても便利!

How many credit cards should I have?
How many credit cards should I have? / mighty.travels

現金を持ち歩かなくてもカード払いでほとんど済ませることができるアメリカ。そんななかでも私が一番驚いたのは、レストランで支払うチップもカード払いにできるということ。アメリカ映画やドラマで見かける、「食事が終わったらテーブルの上にチップを置く」という習慣さえ、クレジットカードで代用できちゃうのです。

とっても簡単!クレジットカードでのチップ支払い

アメリカに長く住んでいると、チップ生活にも慣れてくるのですが、渡米当初はチップのことを忘れがちで、1ドル札や5ドル札を用意しておらず、いざチップを支払わなきゃという時に20ドル札しか持っていなくてどうしよう…なんてことはよくありました。その点、チップさえもカードで支払えるというのは、額面の小さいお札の心配をしなくて済むのでとても助かりました。

クレジットカードでのチップの支払い方はとても簡単です。食事代をカードで支払うとレシートにサインを求められますが、そのレシートの下段あたりにチップ専用の書込み欄があります。そこに渡したいと思う分の金額を書き込めるのです。相場は食事代金の15%ぐらいなので、その金額をレシートに書いて店員さんに渡して終わりです!食事代と一緒にチップ分も銀行口座から引き落とされます。

もちろん、従来通りにテーブルの上に現金を置いても構わないのですが、カード払いの方が楽でしたね。

学費をカード払いにしてキャッシュバックを受け取る

また、渡米当時、学生の身だった私にとって、学費もカードで支払えるのは大変便利でした。というのも、デラウェア州にあるWSFS bankという銀行口座で作ったクレジットカード(VISA付き)は、銀行への預け入れ金額に応じて、カードの支払い代金の数パーセント分をキャッシュバックしてくれたのです。

アメリカの学費は結構高額であったため、一学期あたり数十万を支払う必要がありました。一緒に留学していた夫の分も合わせると、その倍はかかりましたから、カードで支払えると、その分キャッシュバックが多くなるのです。私が日本で大学生だったころは、大学の学費は振込でしたので、学費までカード払いができるのは意外でしたが、キャッシュバックを考えると有り難かったですね。

カード社会でも小銭は必要

アメリカはよくカード社会であると言われますが、本当にその言葉の通りでした。だからといって、カード一枚持ち歩いていれば問題ないか、というとそうとも限りません。自動販売機には小銭が必要ですし、カードが利用できない小さなお店もあります。それに、いざカードで支払おうとしたら機械が故障していた、なんてこともざらにあります。

機械の故障でカード払いができないことも

機械の故障でカード払いを拒まれた記憶は日本では一度もありませんが、アメリカでは結構ありましたよ。ガソリンスタンドのカード挿入口が壊れていたり、機械そのものが故障していたり、色々とトラブルはありましたね。

日本と比較すると、故障した機械類の修理は明らかに遅いですから、カード大国とはいえ、現金も少し持っていることをおすすめします!

ペンネーム:エメラルド

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