顎関節症の治療費を海外旅行保険でカバー

2013年3月、英会話力向上のために。ニュージーランドへ1ヶ月間の短期留学をしました。初めての海外、それに自然いっぱいのニュージーランド、早々から準備も始め、出発まで2週間を切ったところから、もう心はウキウキワクワクでした。

ニュージーランド4日目 顎が痛み、口が開かない

ニュージーランドに到着して4日目の朝のことです。ベッドから起き上がると何か異変を感じました。顎が痛み、口がほぼ開かないのです。今までこんな経験をしたことがなくて、あせりました。

ホストマザーに相談できる英語力はまだありませんでした。少し遠慮していたこともあり、何も言わずに痛みを我慢します。少ししか開かない口で、朝食で出されたカリカリに焼かれた香ばしいトーストを食べ、プラムを丸ごとかじり、歯磨きをして学校へ向かいます。この日の朝の準備はいつもの2倍はかかりました。

病院で看護師の診察を受ける

学校着くとすぐに日本人の先生に相談をして、放課後に先生に付き添ってもらい病院へいきました。かなり緊張していたのを覚えています。

診察してくれたのは看護師さんです。ニュージーランドでは看護師の診察が認められています。診断は“顎関節症”でした。とりあえず大量の痛み止めをもらいました。

その後、病院で処方された薬が効いたのか、残りの留学生活を思いっきり楽しむことができました!

旅行保険のおかげで、医療費は実質0円

この時にかかった医療費は、診察料と薬代込みで、約120ニュージーランドドルです。
幸いにも富士火災が提携販売を行っている、ジェイアイ海外旅行保険(セットプランのA01タイプ)に加入していたので、実費負担は0円でした。

提携病院ならキャッシュレス

この海外旅行保険は、全世界の主要都市に、提携しているキャッスレス病院があるようです。運良くそこの病院に行けたら、料金の立て替えはする必要はありません。

私が行ったのは保険会社と提携していない田舎の病院なので、医療費の立て替えをしました。

日本に帰国後、早速保険金の請求の準備を始めました。この時に必要になったのが、•パスポートのコピー •保険証券 •病院でもらった診断書と領収書 •保険会社からもらう書類一式。 すべてのものが揃ってから、1週間ほどで保険金が下りました。

実は、保険に入る前に“たったの1ヶ月だし、健康でめったに病気にならないし、保険には入らなくてもいいかな???”と迷ったのです。保険に入っていて良かったです。

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