海外での治療費は高額!旅立つ前に必ず旅行保険のチェックを

Hawaii
Hawaii / mojo-jo-jo

わたしの海外旅行の旅行保険はいつもJAL Club-A Visaカードの付帯保険のみ。普段病気になることもないので、使うことはないだろうと思っていました。ですが、やっと?利用する機会ができました。

2012年の8月に滞在したハワイで、身体中がじんましんで真っ赤になってしまったのです。普段じんましんなど出たことがないので、このまま放置して治るものかどうかも分かりませんし、かゆいし、ハワイということで“海外で病院へ行く”ことに対するハードルが低かったのもあって、受診することにしました。

キャッシュレス治療を受けるためカード付帯保険のサポートデスクへ電話

インターネットでカードの付帯保険の条件を見てみると、キャッシュレス治療というものがあるじゃありませんか。それならその方がよい!と思い海外サポートデスクに連絡しました。

そこで紹介して貰ったいくつかの病院の中からアクセスが良いアラモアナにある病院を選びました。

1時間後にサポートデスクから折り返し電話があり、やっと病院へ

しかし、サポートデスクに電話連絡したらそれでOK、という訳ではなく、先方が手続きをしている間はまだ病院へ行けません。折り返し電話があるまで1時間くらいかかりました。この間カード会社と病院がやり取りをしていたようです。
それが終わるとようやく病院へ。

キャッシュレス受診はとっても簡単、渡された書類に記入するだけ!

本当にキャッシュレスで受診できるのかなぁ?とちょっと不安に思っていたのですが、まったく問題ナシ!病院で渡された書類に記入するだけ!1ドルも払うことなく病院を後にしましたよ!

このサービスは全ての病院に適応される訳ではないそうなので、もし海外で受診の機会がありキャッシュレスを希望する場合は、必ず事前に連絡して下さいね!

私はカードの付帯保険で済ませていますが、子どもはいつも損保ジャパンの保険に加入しています

子供には何があるかわかりませんので、いつも損保ジャパンの海外旅行保険OFFに加入していきます。といっても3,4日程度の旅行なら入りませんが。

子どもの目にフォークがかすり病院へ、かかったお金は600ドル!

加入していてよかった~!と思ったのが、2014年7月、同じくハワイ滞在中に子供の目にフォークが刺さった(かすった?)時。

夜遅かったので救急病院で受診しました。幸い大事には至りませんでしたが、時間外診察料や検査代、お薬代諸々で軽く600ドル越え!ホント高いです。

緊急でキャッシュレスは無理でカードで支払い、でも後からちゃんと振り込まれた

救急だったので事前手続きができずキャッシュレスは無理、ということで一旦カードにてお支払。

翌日滞在先より保険会社に連絡すると、書類を自宅に送っておくので帰国後手続きをして下さいとのことでした。書類自体は難しいものではなく、それに記入して領収書を一緒に送るだけで処理は終わり。後日請求金額そのまま口座に振り込まれていました。申請→振込までもそんなに日数はかかりませんでしたよ!

旅立つ前に旅行保険の確認を忘れずに、海外での治療費は高額です

海外での治療は驚くほど高額。そうなった時にあわてないよう、ご自身のカードの付帯保険をちゃんと把握し、保険会社の海外旅行保険も上手に利用して下さいね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加