バンコクのATMで20,000バーツまでの出金制限に引っかかる

ATM-Max
ATM-Max / nist6dh

2011年1月のことです。夫と大喧嘩をした日がありました。

私は夫の仕事の関係でタイの首都バンコクに居住しています。2010年9月に結婚したのですが、独身時代夫に15万円近くお金を貸していました。当時の私は夫よりも年上でさらに夫よりもお金に余裕があったので、立替えなどを普通に行っていました。

結婚前の恋人時代、恋人であっても貸したお金は当然に返すものだと思い貸していたわけが、夫は一向に返すそぶりもなく借りたこと自体、あまり頭になかった様子でした。遠まわしにお金をそろそろ返してほしいなとアピールしていたのですが、まったく気がつかないようである日ついに爆発しました。

夫は15万も借りた覚えはないと唖然とし、なぜそんなことを言われるのか意味がわからないと言ってきました。自分が借りたお金もわからないなんて・・・とあきれもしましたが、何を貸したのか急ぎ明細を作り見せました。

すると夫は納得したようで、すまなかったと謝ってきました。そしてその日の夜、夕飯を食べに行った際のこと、「借りたお金を返すね」といい、自分の持っているシティバンクの口座からお金を下ろそうとしました。

当時にレートでタイバーツだと5万5千バーツほど下ろさなくてならないわけですが、夫が「ATMの機械が変なのか?2万バーツまでしか下ろせないんだけど」といいます。私もATMを見てみましたが、最大下ろせる額が2万バーツまでとなっていました。利用したのはBTSトンロー駅の近くにある銀行のカシコン銀行のATMです。

結局最大2万バーツまでしか下ろせない仕組みになっていました。2万バーツというと、当時の日本円で7万円前後です。

タイのATMは1日最大1カードにつき2万バーツという上限がかけられているところが多いと聞きました。結局翌日2万バーツと翌々日に1万5千バーツを下ろし、返してもらいました。

タイは海外からのゲストが多いせいか、ATMなども整っていますがキャッシング額に制限があることが多いので注意が必要です。1日2万バーツで規制がかかっているところが多いことは、知っておいたほうが良いと思います。もし2万バーツ以上必要でしたが、日本円を持参しマネーチェンジで両替できるように準備しておくなどあらかじめ準備したほうが良いでしょう。

またATMが故障していることもあります。

友人はタイの銀行のカードでお金を下ろそうとしたところ、ATMからカードが出てこなくなり翌日に返却されるということもありました。

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