エコノミーがなぜかビジネスクラスに!ANAのマイルでイギリスの旅

ビジネスクラスの機内食

2015年7月23日にANA(NH)の特典航空券で12日間のイギリスの旅に出ました。目的は大好きなミュージシャンのコンサートです。実家に子供達を預けての贅沢な旅です。

行きの便は取れたが、帰りはキャンセル待ちになりました。

行きは直行便の空きがありすぐに予約が取れたのですが、問題は帰りです。次の予定がありどうしても帰りたい日に空きがなく、仕方なくキャンセル待ちをお願いしました。

その間現地の友人達に連絡を取り、宿泊の手配や列車の手配、コンサートのチケットなどあれこれ。12日間のちょっと長い旅でしたがあっという間に予定が埋まり、結構ハードなスケジュールになりました。

空席待ちができるのは出発の2週間前まで。私の場合は広島の実家に子供たちを預けているので広島からの往復が希望です。

乗継便の名古屋着を仕方なく発券。数日後、羽田直行便が空いていたのでキャンセルして取り直しました!

あれこれ見ていると提携航空会社で希望の日に空席なのはなんとルフトハンザドイツ航空(LH)のロンドン→フランクフルト→名古屋→札幌→広島の旅程!さすがにこれだと到着が遅いので名古屋→福岡にしてそこから新幹線にしようと仕方なく発券してもらいました。

しかしその数日後、インターネットで空き状況を見てみると、なんと羽田直行便が空いているではないですか!

提携航空会社の場合だと余分に空港を経由するので空港税も余分にかかり、マイレージも余分にかかるんです。

発券後の変更は一旦全てをキャンセルして取り直しということになるので手数料が3,000マイルかかりますが、手数料を払っても直行便の方がマイレージが少なくすみます。サーチャージは税金等の支払う部分が少なくなり、新幹線代も着ます。
“直行便に替えたほうが楽だし安い!”
と変更をお願いしました。

いざ出発!エコノミーのはずなのに、なぜかビジネスクラスでした。

さて出発前日、明日の予約情報のメールが届いたのですが、席番号の横に(C)の文字が。Cってもしかして…いやでもなぜ?という?マークしか頭につかないまま当日広島空港へ行くと。「本日ビジネスクラスでのご搭乗となっております」との声が!な~ぬ~?!

羽田から国際線に乗るとホントにビジネスクラスでした!

1人1人隔離され、もちろん座席はフラットベッドになる仕様!アメニティもついており、そして何といっても豪華なお食事!スターター、メイン、デザートとまるでレストランのように別々に盛られた食器で手で運んで来てくれます。スイーツなどビュッフェ状態!(もうお腹いっぱいで1つで十分でしたが)お酒が飲めなくて本当に残念ですが、飲める方はお酒も無料で飲み放題です。

映画を見ながら食事をし、ビジネスクラスだけが使うトイレで顔を洗ってベッドを作って就寝。もちろんよく寝ることが出来ました。

起きると到着前の食事。こちらもお盆に乗ってのお膳形式で豪華!
長いはずのロンドンまでのフライトはあっという間だったのは言うまでもありません。

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