ブルガリアでレフをATMから引き出してみたらこうなった

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2014年11月に東欧方面へ行き25日にブルガリア・ソフィアで1泊2日しました。

首都ソフィアには20時半頃到着しましたが、バスターミナルの店舗はほとんど閉まっており両替所もみあたらなかったのでポストバンク(日本の ゆうちょ銀行みたいなもの?)ATMにて110ブルガリア・レフ(BGN)(宿泊費、イスタンブールまでの交通費、滞在費等)を入手しました。レシートに手数料などは記入されていません。

帰国後のDCカードからの請求は8,241円(レート74.918、相場74.711)、それにプラスの手数料(金利等込み)が52円でした。ブルガリアはユーロ圏なのですがユーロを導入しておらず、ユーロが使える店はみつかりませんでした。外国人の利用の多い宿泊先でも断られレフでの支払いをしました。

特にお金を追加で引き出す用事はなかったのですが、やはり首都ということもあってか市中にはATMが多くみうけられました。
また、この国でも日本人にはあわずじまいでした。

トルコへの出発の夜はバス代を払い、夕食を済ませた残りでも25レフと少し多く余ってしまいましたが、その時はなんとなくそのままで出国してました。数日後にトルコで知り合った日本人がブルガリアにも行くと言っていたので彼ににほとんどをプレゼントし処分しました。その彼もATMとカードをよく利用しているとのことです。

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