ベトナム旅行へ出発、台北で一泊

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いよいよ出発です。夕方からバスにのって成田空港に行きました。海外路線は成田空港の方が安いことが多いですが、遠いし広いので個人的には羽田の方が好きです。

さて、アメリカン・エクスプレス・ゴールド・カードを持っていると、成田空港では手荷物事前宅配サービスが使えます。1週間前までに連絡しておくと、家まで荷物を取りに来てくれて、出発当日成田で受け取れるサービスです。今回はパッキングが直前になってしまったので利用せずでしたが、荷物を持っていくのが大変なので次回は利用しようと思っています。

空港ラウンジを利用してから搭乗

空港についたら、チェックインカウンターで荷物を預けてラウンジに行きました。お盆なので比較的込み合っていましたが座れました。アメックスゴールドを持っていると、自分と同伴者1名までは無料でラウンジを利用でき、さらにビールが一杯無料になるのでここぞとばかりに利用です。ラウンジは名前の響きほど豪華なところではないのですが、出発まで少し休憩して飲み物を飲めるので毎回必ず利用しています。

時間が来たら飛行機に搭乗。成田-台北間で3.5時間程度です。このくらいの時間だと疲れずに乗れます。台北についたら、預け入れ手荷物はベトナムに送っていたので、機内持ち込みのリュックのみで外に出ます。毎回不安なので、乗り換えの時間の間に外に出ても良いか到着した空港で確認しています。ダメだったことはないので心配しなくとも大丈夫そうです。

台北のホテルに一泊

次の日の朝7:30出発の便なので、空港に戻ってくるのは出発2時間前の5:30頃。5時間寝られたら良いほうでしたが、徹夜するよりましなので空港近くのNovotelに泊まりました。このホテル、空港から5分でアクセスでき、今回のような深夜乗り換え客を対象に無料バスを運行しているのでオススメです。事前にメールで予約して無事バスに乗ってホテルに行きました。

部屋は赤を基調とした近代的なデザインで、ソファーもついていました。ジムも使用したかったのですが時間がなさ過ぎて断念。せっかく台湾に来たのに小籠包も食べられず、そのまま寝て起きてバスに乗りました。

朝の出発は5時代だったので朝食は始まっていませんでした。朝ロビーでパンとドリンクのセットのお弁当を渡してもらえたので、それを食べつつ空港で時間をつぶし、飛行機に乗りました。ノボテルは1人6千円程度で宿泊でき、部屋も広くお弁当までもらえたので次回台湾で乗り継ぎの際はリピートする可能性が高いです。

寝不足な分飛行機で3.5時間ぐっすり寝て、朝10時にホーチミンに到着しました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加