JALマイレージをJALクーポンに交換、ドイツ・ベルリンへの旅

JALマイレージをJALクーポンに交換、ドイツのベルリンへトラブル続きの旅

2014年、ドイツのベルリンへJALマイレージを使って行こうと考えました。JALはベルリンまで飛んでいないので、ドイツ国内路線も使えるのかとJALプラザ有楽町で相談をしてみました。

日本⇔ベルリン往復の必要マイルはあるのに空席がない!

マイレージ特典の欧州往復分(55,000マイル)は獲得していました。閑散期、55,000マイルでフライト代金そのものが無料になります。マイレージでカバーできれば20万円から40万円の価値がありました。

しかし、7月19日(土)発 2014年7月27日(日)着の便は、2013年の12月の段階で満席とのこと。少し日をずらしても、満席です。

マイルをJALクーポンに替え、早割りで航空券を購入

そこで、マイレージ5万マイル分をJALクーポン(10,000マイル=12,000円)6万円に交換しました。数日後、JALクーポンがとどいたのでJALプラザ有楽町で早割り航空券を購入しました。35万円程度でしたが、JALクーポンの分もマイレージがつきます。

いざ、ドイツへ!フランクフルト空港でドイツ国内線飛行機から電車への変更をすすめられる

7月19日(土)の午後にフランクフルト空港に到着しました。電車が駅に乗り入れているので、飛行機ではなく電車でベルリンまで行くようにアドバイスを受けました。実は、ドイツはアメリカや日本と違い国内路線は発達していないのです。

電車と飛行機の差額を返金してもらい実質29万円で購入したことに

ドイツ鉄道に発券機があるのでパスワードをJALプラザカウンターで発行してもらい、パスワードを書いたメモを受け取りました。この時、往復の鉄道代金との差額が戻ってきました。実質29万円で購入したことになります。

その夜はエアポートホテルに泊まりました。そのままフランクフルトからベルリンに移動してしまうと到着が夜になり危険だからです。

夜の移動は危険なので翌朝ベルリンへ

翌日、駅にスーツケースを持ってインフォメーションにいき、メモに書いてあるパスワードを発券機に入れました。しかし、弾かれて使えません。英語が使える人が窓口にいなくて困りました。どうにか別のパスワードを発行してもらいベルリン行きのプラットフォームを教えてもらいました。

スーツケースを引きずりながら進んだ時には既にくたくた。

ドイツのプラットフォームは長く、電車は到着に気が付かないほど短い

出発の時間を数分過ぎているのに、どうして電車が来ないのか?車掌に聞いても英語が通じません。実はドイツの駅のプラットフォームは長く電車が短いので到着に気が付かなかったのです。

インフォメーションにいくと、既に出発したとのこと。次の便を再びメモしてもらい、またもやスーツケースを引きずるはめに。
やっと乗り込んだ時には、2度も3度も周りの人にベルリン行きか?を確かめました。そして、2時間後、車掌がチケットを確認に来たときに、なんとチケットをなくしたことが発覚。結局、フランクフルト~ベルリン間を再度購入することになりました。

ベルリンに到着!ブランデンブルグ門の正面へ

ベルリンに到着し、重いスーツケースを引きながら地下から地上に出た時、すべての苦労は消えました。ブランデンブルグ門の正面がそこにあったのです。感慨。自分の知っているブランデンブルグ門はいつも馬のお尻。東西に壁で分断されていたので、西側からは女神の背中しか拝めなかったのです。

マリオットホテルに泊り、昼は観光に街へ、夜はホテルのプールで過ごす

そのブランデンブルグ門を通り抜けて、最初の宿泊先、マリオットホテルへ。選んだ理由はプールがあるからです。夜に遊びに行くのは危険なためプールで泳ぐことにしたのです。久しぶりのベルリン、特に昔、東ベルリンだった地区を中心に観光、食事、買い物。23日に別のホテルへタクシーで移動しました。

帰路もトラブル発生!発券機でパスワードが通らず、チケットを再購入

帰りは、ベルリン駅で再びトラブル発生!パスワードが機械に通らないのです。最終的にスタッフが告げたのが
「もう一度チケットを購入し、JALのカウンターで払い戻し」
という提案でした。クレジットカードで支払いフランクフルトへ。

やっとの思いでフランクフルト到着しました。JALカウンターでクレームすると、電車運賃の支払いはするが現金になるとのこと。今から帰国するだけなので現金は困ると言ったけれど、
「だったら、いらないのか?」
と言われ、渋々受け取ることに。予定外に免税品店で高いブランド品を買う羽目になりました。
JALマイレージバンク – JALクーポン特典

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