マケドニアでディナールをATMから引き出してみたらこうなった

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2014年11月末、東欧方面へ行ったときにマケドニアを通過する際に少し市内観光をしました。コソボ・プリシュティナから列車で移動しマケドニアのスコピエ駅には午前10時には着いたと思います。

駅の直下にバスターミナルがあり、午後のブルガリア・ソフィア行きのバスを予約するためにバスターミナル内にあるATMから2,000マケドニア・ディナール(MKD)を引き出しました。(金額操作を間違えて2回操作しました)2回ともレシートが出ず不安でしたが、請求は後日確認しますと間違いなかったので安心しました。

午後になって滞在費としては少し余ったので、市内のモール内にある両替所でブルガリアレフ(BGN)への両替を依頼したところ、できないと言われ、とりあえず米ドル(USD)に両替しました。(小額だったせいか無愛想に10米ドルとレシートを渡してきました)

隣国の通貨に両替できないとは、仲の悪い国同士でもなさそうなのに不思議に感じましたが、ローカルな弱い通貨は相手にされてないのかなとも思いました。尋ねてはいませんが、日本円も相手にされなさそうです。

500ディナールが10米ドル(レート0.02、相場0.02)とまあまあのレートです。

ATM分の帰国後のDCカードからの請求は4,742円(レート2.371、相場2.379)、それにプラスの手数料(金利等込み)が30円でした。それでも少し余った分は、バスターミナル近くのスーパーで夕食や飲み物に消えました。

この国で日本人にはあわずじまいでしたが、ATM利用者も多いと思います。

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