マレーシアで宿泊・食事・買い物に活躍、身分証明書にもなったVISAカード

tamabota31086クレジットカード

2009年10月に、マレーシア・ペナン州の工業団地に出張で行きました。滞在期間が3週間もあり休日が2回以上ある出張は初めてでした。日々の食事と買い物に便利だったのがVISAカード(COSMO THE CARD PLUS)です。

出張の目的は、納入した機械のトラブル対応の交代要員だったのですが、交代するはずった同僚が客先要望で残ることになった事と、トラブル事態が収束傾向にあったことで、ホテルと客先の工場を往復するとても穏やかな出張でした。

この出張で宿泊したのが、“エクアトリアル”というマレーシア・ペナン州の中でも格式高いホテルです。

このホテルの長所は、ペナン国際空港(PEN)からタクシーで10分くらいと近いこと、街の中心地から離れ四方を森に囲まれる高台に建てられているので静かだということと街の夜景がきれいに見えるという事です。

短所は、公共バスやタクシー乗り場が周辺に無い為、移動はレンタカーを使うかタクシーをロビーで呼んでもらう必要があることです。この出張から5年くらい経過していますが、インターネットの評価サイトにも多数書き込みがあり、あまり変わっていないようです。

滞在中の食事は出張料金に上限付きで含まれていましたが、ホテルの中で食事をするとあっという間に予算オーバーになるのでダウンタウンにあるレストランに行くのが日課となっていました。その時の支払いに使ったのがVISAカードです。

マレーシアのダウンタウンでVISAカードが活躍

カードはVISAの他にアメリカンエキスプレスカードとJCBカードを持って行きましたが、普段使いとして持ち歩いていたJCBカードは利用できる店舗がほとんどない状態でした。ちなみにアメリカンエキスプレスカードは非常用として持ち歩いてなかったので、利用できるかどうかはほとんど確認できていません。

仮に紛失したときに英語でカード停止を伝える自信がなくて、気軽に持ち歩けなかったのです。

JCBカードは、2009年当時、利用できる店舗を世界に向けて拡大していると大々的にCMが流れ始めていました。工業団地にも日本企業が工場を構えている事から利用できるかなと期待していました。ところがマレーシアの工業地帯であるペナンにある下町食堂のようなレストランでは、まだまだ使える店が少なく、現地駐在社員の方が紹介してくれた日本人がオーナーの日本食レストランでも日本のJCBカードが利用できな頻度が高いというのが驚きでした。

ショッピングモールでもVISAカードが活躍

家族や友人に文房具好きが多く、海外出張に行くと少し高価な文房具を買う事にしていました。ある時“クイーンズベイモール”というイオンが出店している街の中心地にあるモールに行く事になりました。

VISAカードが身分証明書代わりに

ファーバーカステルというメーカーの店舗が有ったので入りました。お気に入りのボールペンを見つけ会計する際に身分証の提示を求められました。身分証の提示を求められることが有ると教えてもらっていたのでパスポートは持ち歩いていたのですが、VISAカードを渡すとパスポートは不要と言われ、VISAカードが身分証明書の代わりになることを知りました。

その頃は、サインで最終確認をしていました。現在は写真付きのカードが有るのでより身分証明書の代わりになり易いと思います。レンタカーを借りる際やホテルのチェックイン時に提示を求められる場合もあるそうです。

2010年にシンガポールに旅行に行った際も、ホテルでVISAかアメリカンエキスプレスカードの提示を求められました。身分証明書の代わりになっていることは間違いなさそうです。

アジアの国に行くのであれば、VISAカードを持って行けば宿泊・食事・買い物に十分活用できます。

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