ミャンマーのATMでチャットの引き出しが可能

ヤンゴンのATM

ミャンマーでは主に、KBZ Bank (Kanbawza)、CB Bank(Co-operative)、AYA Bank(Ayeyarwady) のATMがある。ミャンマーで初めてクレジットカードのライセンスを取得したのはCB Bankで、2012年9月にマスターカードと契約している。ATMでは現地通貨であるチャット(MMK)の引き出しが可能だ。

海外キャッシングの繰り上げ返済完了

ホテル代がクレジット払いできなかったので、現地のATMでキャッシングして調達した。キャッシングしたのは210,000MMK(ミャンマーチャット)。日本円にして約23,000円。

このまま引き落とし日(1月13日)まで放置すると、年利18%で利息は603円になる。それを、借入6日目で返済すれば利息69円で済む。振込手数料払っても繰り上げ返済した方が得だ。

というわけでJCBのデスクに電話して返済金額と振込口座を確認。金利手数料は日々変わるので電話確認は必須だ。

JCBの振込先が三菱東京UFJ銀行だったので同銀行の口座から振り込んで振込手数料ゼロで済んだ。

外貨両替する度に手数料で目減りするから、円を直接両替できないマイナー通貨は、ATMでキャッシングして現地調達するのが有利だ。

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