ユナイテッドのマイレージでニューヨークへ

私は「MileagePlusセゾンゴールドカード」を使っています。旅行でのフライトでマイレージを貯めるだけでなく、普段の買い物や外食代、携帯電話代や電気水道代などの毎月決まった支払いでも、コツコツと貯めています。

「MileagePlusセゾンゴールドカード」は年会費高めだがマイルが貯まりやすい

こちらのカードは年会費が15,000円(消費税別)と少しお高めですが、1,000円の買い物につき15マイルと換算率が良いです。入会時には新規入会ボーナスマイル付与のキャンペーンを行っていました。これで5,000マイルが貰えました。

約2年でマイルが貯まり、成田⇔ニューヨーク往復の特典航空券と引き換える

年に何回かのフライトと普段の買い物で、約2年で特典航空券に引き換えられるマイレージが貯まりました。

日本からアメリカ本土の都市への特典航空券は、片道最低35,000マイルと交換できます。休暇取れるかどうかわかるのが、旅行の3ヶ月前でした。無事休暇が取れたので出発の3ヶ月前にチケットの手配をしました。

ユナイテッド公式サイトでの予約が便利

予約は、ユナイテッド航空(UA)の公式サイトで行いました。公式サイトからですと、カレンダーに空席状況やその日の必要マイル数が表示されるので、前後の日と状況を比べるのに便利です。私は運良く、往復ともに当初から希望していた日程でチケットを抑えることが出来ました。成田空港(NRT)⇔ニューヨーク直行便のエコノミークラスは、往復で70,000マイルでした。

また公式サイトでは、直行便、乗り継ぎ便、利用航空会社(提携の航空会社も選択肢に入っています)、出発並びに到着時刻、使用空港名、所要時間、機内サービス内容、座席空き状況が見られ、席を選べました。

私は通路側の席が好きです。お化粧室に行きやすく、長時間のフライトでは機内のスペースを使って適度なストレッチができるからです。往復ともに通路側の席をおさえることが出来ました。なお、特典航空券の予約サイトならば、出発直前まで座席を変更できます。

ついに直行便でニューヨークへ

2013年7月、ニューヨークへ旅立ちました。成田空港、ニューヨークでの空港ともにラウンジは利用しませんでした。特典航空券の場合は、燃油サーチャージはかかりませんでしたが、空港使用料や税金など往復で合計5,000円〜6,000円を発券時に支払いました。

アメリカ系のユナイテッド航空ですが、日本人や日本語が流暢に話せる客室乗務員がいたので、日本語での質問ができました。アメリカ系航空会社の客室乗務員は怖いイメージがありましたが、今回の旅行で特に嫌な思いをすることはありませんでした。

12時間のフライトで、機内食を3回いただきました。離陸後の食事、フライト中間の軽いスナック、到着前の食事です。離陸後と着陸前の食事は2種類から選ぶことができます。味は特別美味しくはなく、食べられないほど不味くもありませんでした。

ソフトドリンクやコーヒーなどの温かい飲み物は無料でした。アルコールは一杯500円(5ドル)でした。私はアルコールを飲まないので頼みませんでしたが、現金でもクレジットカードでも支払いが出来るようです。

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