マイレージプラスで夫の友人のチケットを手配、足りないマイルは購入する。


/ Seth Tisue photo by Seth Tisue

私は夫とタイの首都バンコクに暮らしています。

2013年末、夫の友人から「転職することになったので、有給消化をかねて年末年始でタイ入りする」と連絡がありました。「12月21日~1月3日あたりでタイ入りしたいんだけど、会社の引継ぎのため連日残業で12月入ってもまだチケットを手配していない。12月15日まで出勤なので、16日にチケットを手配する」と言うのです。

タイの11月~2月は、乾季で雨が降らないベストシーズン、世界各国から観光客が押し寄せます。年末年始、特に1月3日は帰国のピーク時ですからチケットが取りにくいですし、取れても往復で12万円以上はかかるのが通例です。日本よりもチケットが安いバンコク発券でも、安いチケットはとっくに売り切れています。「チケットが手配できるのかな?」と心配になりました。

案の定、16日を過ぎて「空席がなくチケットが取れない。希望日のチケットは20万円以上かかるからどうしようか悩んでいる」と連絡がありました。

貯めたマイル∔マイル購入で夫の友人の航空チケットを手配する。

そこで私は自分の保有しているユナイテッド航空(UA)のマイルを確認してみました。25,500マイルでした。このとき日本⇔東南アジア往復3万マイル(現在は5万マイル)で、あと4,500マイルほど足りません。

足りないマイルは購入できる!

ユナイテッド航空では足りないマイルが購入できます。私の場合5,000マイル(188.13ドル)分を購入する必要がありました。

さらに出発20日前を切っていたので緊急予約手数75ドルと、ユナイテッド航空のスタッフと電話でのやりとりするための電話窓口料金発券手数料25ドル、つまり

188.13ドル∔75ドル∔25ドル=288.13ドル

トータル288.13ドル、日本円にすると約3万円前後の追加料金がかかりました。

幸い、12/21成田(NRT)出発⇔1/2バンコク(BKK)出発早朝便の空席がありました。1月3日、1月4日は満席で予約できない状態でした。

これらのすべての金額を含めて8万円でチケットを譲ろうと思うけどどうか?と夫の友人に打診したところ、「大変助かる!」と返事がありました。

私と夫の友人は家族でも親戚でもありません。つまりマイルで赤の他人用のチケットを発券できるのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加