スワンナプーム国際空港のロイヤルシルクラウンジで21時間のトランジットを快適に過ごしました

タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ

留学のためにイギリスへ向かうとき、タイ国際航空(TG)を利用しました。片道切符は空港税・燃油サーチャージ込で76,150円とお買い得でした。

バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)からロンドンのヒースロー空港(LHR)への乗り継ぎ便の待ち時間が長く、21時間でした。このほぼ丸1日を快適に過ごした場所がタイ国際航空のロイヤルシルクラウンジです。

スワンナプーム空港に到着したのは午前4時10分、乗り継ぎ便は翌日の午前1時10分出発でした。

バンコクには以前に訪れたことがあったので、空港から出て屋台や寺院巡りを楽しむのもいいなと思っていました。しかし、もしもパスポートが盗まれたり、紛失したりしたら留学のために取得したビザがどうなるのか不安でした。そもそもパスポートがなくなれば、乗り継ぎ便に乗れなくなってしまいます。

観光でのトランジットなら何も考えずに街に出て楽しむところですが、留学のための移動だったので少し保守的になっていました。また、慣れない靴を履いてきたせいか、足の靴擦れがひどく、歩くだけで痛みが走るのです。

街歩きはあきらめ、空港で過ごすことにしました。1日空港でぼっーとしているのはもったいないので、ロイヤルシルクラウンジに向かいました。

トランジットの21時間をロイヤルシルクラウンジで過ごしました

飛行機の搭乗クラスはエコノミーでしたが、スターアライアンスのゴールドメンバーだったので、タイ国際航空のロイヤルシルクラウンジを利用できました。スワンナプーム国際空港には、このクラスのラウンジが複数あります。他にもファーストクラス対象のロイヤルファーストラウンジなどがあります。

ロイヤルシルクラウンジでは、バイキング形式で食事を提供しています。飲み物は、ソフトドリンク、コーヒー・紅茶、アルコールなど種類が豊富です。食事は、熱帯フルーツからタイ料理まで幅広く食べられます。

最初にシャワーを浴び、仮眠用のソファベットで睡眠を取りました

ロイヤルシルクラウンジに入ってまず驚いたのが、仮眠用のソファベットがあったことでした。一休みする前に、ラウンジ内のシャワーを利用。係りの人にシャワーを使いたい旨を伝えると、バスタオルを持ってきてくれます。きれいさっぱりしたところで、まだ朝の6時、ベッドでそのまま眠りにつきました。

目が覚めて空港内を散策していると、別のロイヤルシルクラウンジにたどりつきました。

気が付けば、もう午後の時間になっていました。早朝は空港内の店も閉まっていたため、一旦ラウンジを出て、少し痛む足で空港内を散策。すると、別の場所にあったロイヤルシルクラウンジにたどり着きました。

このエリアのラウンジは最初に訪れた所とは違って、シャワーや仮眠ベッドはないものの、そのスケールに圧倒され、どこまでラウンジが続いているのだろうか?と思うほど、数えきれないほどのソファがずらっと並んでいました。

食事をしたりWi-Fiを使ったりしていると、あっという間に夜になりました

ラウンジ食事サービス (1)

ラウンジ内はwifi環境も整っているので、パソコンで作業に取り組んだり、ラウンジのフードバイキングで夕食を済ませたりしていると、あっという間に夜になりました。

ラウンジのおかげでお金を使わずゆっくり休むことができました

バンコク到着時は歩くのも痛くなるほどの靴連れを憎んでいましたが、ラウンジのおかげで21時間の待ち時間も仮眠ができて快適に過ごせました。

トランジットの時間を空港で過ごすと意外とお金がかかります。空港内の空気が乾燥していて喉が渇くのですが、液体類の持ち込みができないので飲み物を買ったり、小腹が減って軽く食事をしたりするからです。ラウンジには、飲み物や軽食のサービスがあるのでお金がかからず助かります。

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