外資系高級ホテル会員制度とりあえず2選

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マイルを特典航空券に交換したら、次はホテルです。

旅行時、特に途上国に行く場合には、日本では宿泊できない外資系高級ホテルに宿泊することができます。マイルのように会員になってポイントをため、上級資格を取得すると、無料アップグレードやレイトチェックアウトができ快適です。

そんなタイミングに備えて代表的なホテル2つの会員制度についてまとめてみます。

ヒルトンHオナーズ

世界各国にチェーン展開しているヒルトン系ホテル。料金が高いイメージがありますが、リーズナブルなお値段のホテルも多いです。ヒルトン系列にはコンラッドという上位ブランドがあり、個人的にはコンラッドに良いイメージを持っています。

ヒルトン系ホテルには、ヒルトンHオナーズという会員制度があります。

会員ランクはシルバー・ゴールド・ダイアモンドの3つです。年間4回の滞在、もしくは10泊でシルバーとなり、レイトチェックアウトの対象となります。年間20回もしくは40泊でゴールド会員、年間30滞在もしくは60泊でダイヤモンドVIP会員となり、ホテルのランクにもよりますがアップグレードやラウンジ無料利用の対象となります。

ヒルトンは”ヒルトンHオナーズVISAゴールドカード”を作ると自動的にゴールドステータスに登録されます。年会費13,950円ですが、リボ払いを選択すると7,470円になります。ただし、カードが届いたら月々の支払額を最大限まで引き上げるのを忘れないでください。

年会費はヒルトン系ホテルに1泊すれば元が取れますので、年に何度かヒルトンに宿泊するのであれば登録するのも手です。

IHG Rewards Club

IHGはインターコンチネンタル、クラウンプラザ、ホリデーイン等のブランドを持つチェーンです。ホリデーインは価格帯も安くビジネスホテル的なので出張時にお世話になることも多いと思います。

IHG Rewards Clubという会員制度があり、クラブ・ゴールドエリート・プラチナエリート・スパイアエリートの4つのステージがあります。客室無料アップグレードはプラチナエリートから。年間10泊でゴールド、40泊でプラチナ、75泊でスパイアとなります。

IHGもインターコンチブランドが提供するアンバサダーという会員制度に200ドル払って登録すると、自動的にIHGのゴールドエリート会員資格が付与され、さらにインターコンチに宿泊の場合に客室アップグレード、ウェルカムフルーツ・ギフト、ウィークエンド無料宿泊券(ただし週末レートで2泊以上しないと使えない)、等が付いてきます。

IHGは、ホリデーインは宿泊しやすいもののインターコンチは少し良いお値段してしまうので迷いどころですが、年間2泊以上するのであればアンバサダー会員になるのもありだと考えます。

今回2つしか紹介できませんでしたが、SPG、マリオット、ハイアット等他にも外資チェーンの会員資格はあり、それぞれ価格帯や得意なエリアが異なっています。

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