釜山から関空までの帰国便を大韓航空のマイルで手配

福岡から釜山へ船で行き、一カ月ほど韓国国内を旅行をして、釜山(PUS)から飛行機で関西国際空港(KIX)へ戻り、愛知の中部国際空港(NGO)から香港のパッケージツアーに参加する計画を立てました。計画の中の『韓国釜山→関西国際空港』便を大韓航空(KE)のマイレージにて購入しました。

マイルをどのように貯めたか

大韓航空は昔はマイルの期限がありませんでした。10年ほど前に日本からオーストラリアに行った時のマイル約10,000マイルが使えることを知り、大韓航空のクレジットカード(SKYPASS DCカード/ショッピング利用100円につき1マイル)に切り替えました。

通常の1万円以上はクレジットで買い物をして、3年間で約40,000マイルを貯めました。ちなみに福岡から釜山までの船もクレジット決済しています。40,000マイルなので片道ならファーストクラスで韓国から日本まで帰れるマイレージでしたが、今回は短時間のフライトなので、マイル節約のために15,000マイルのエコノミーを利用しました。

大韓航空のマイルは、大韓航空はスカイチームに属しているので、他の提携航空会社がデルタ航空、ベトナム航空など比較的、福岡発着便を使う私には貯めにくかったのが難点でした。初めにオーストラリアに行ったマイルがなければ他社のマイルを貯めていたと思うくらい、通常私が使う航空会社はスカイチームにはありませんでしたので、ショッピングでマイルを貯めるしかありませんでした。

マイル利用はどのようにしたか

まずインターネットで予約から発券までできると公式サイトに書いてあったので、インターネット予約をしてみました。しかし、トラブルなのか何なのかうまく予約できません。予約をする段階で既に韓国に滞在中だったため、韓国国内のお問い合わせ電話番号にかけたところ(日本語対応)、当日カウンターにて引換にて対応してくれました。通常ならば事前に色々な諸税を払うようですが、システム上のトラブルだったため、私は当日にカウンターでの支払ということで予約も無事に完了しました。

当日は少し早めに空港でマイレージを特典航空券に替えました。カウンターへ行き手続きして、無事に発券できました。予約した時は旅行まで3週間を切っていましたが、希望の日程を確保できました。座席希望は当日に希望の窓際を取れました。

実際搭乗してみると、その日はほぼ満席で、私の座席は最後尾の窓際でした。

今回マイル利用は他社航空会社と合わせて2回目ですが、通常の購入時と変わらないサ―ビスでした。
インターネットでチケットが取れない時の対応がとてもスムーズでした。
「今回はこちらの電話にてご対応させていただきます、通常は発券期日が決まっておりますが、今回は当日発券となりますので、キャンセルだけはされないでください。」
と言われただけで、空港に行く手間など無く手配してくださった点が本当に良かったです。

現在も片道分のマイルが残っているので、次回の利用に向けて買い物でマイルを貯めています。ちょっとした日常の買い物を利用してマイルが貯まって旅行に行けるって本当に嬉しいです。

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