韓国旅行中の通院、通訳付きで安心でした

2014年9月11日~10月25日にかけて、韓国釜山へ遊びに行ってきました。念のために海外旅行保険に入っていましたが、保険を使うとは思っていませんでした。

今回加入していた保険は「損保ジャパン日本興亜」の海外旅行保険です。とりわけ安いわけでも、高いわけでもない、この保険を選んだ理由は、

  • 通訳を付けられる
  • キャッシュレスで診察を受けられる

の2点からです。

吹出物?保険会社に電話し通訳つきで病院へ

旅行を初めて2週間目に、口のすぐ下に吹き出物ができました。周りが赤くなっていて、化粧を落とすと目立ちます。友人達に
「大丈夫?病院に行ってみたら?」
と言われ、病院へ行くことにしました。

損保ジャパン日本興亜の海外フリーコールヘルプデスクに電話し、自分の症状、大まかな宿泊している場所、通訳が必要かなどを聞かれます。折り返し電話があり、候補の病院と通訳の方の名前を告げられます。その時はどこの病院がいいのか分からず、候補の釜山大学病院に決めました。

釜山大学病院は、私が泊まっていたホテルからタクシーで30分くらいの場所にあります。タクシー代は日本円で500円くらいです。

行きは場所が分からないためタクシーで行き、病院のロビーで無事に通訳さんと合流、すでに通訳さんが事前の受付を済ませてくれています。待ち時間は1時間ほどです。

その日は飲み薬と塗り薬をだしてもらい1週間後に再度受診することになりました。飲み薬は、併設の薬局で通訳さんが購入してくれました。4,000円くらいで、高くて驚いたのを覚えています。

薬を飲んでも良くならない

大学病院で出された飲み薬を1週間飲み、と塗り薬も塗ったのですが、変化はありません。そのまま2回目の診察を受けました。顕微鏡でウイルス性ではないかを診てもらったのですがウイルス性ではなかったのです。同じ薬を飲み続けましたが、変化はありません。

通訳さんの提案で病院を替える

大学病院は家から地下鉄で20分以上かかり不便だったのと、通訳の方のが宿泊先が釜山の西面(ソミョン)だったことから、
「西面はメディカルストリートと呼ばれる通りがあり、美容皮膚科もあるので、そちらに変えてみますか?」
と提案をしてくれたので、病院を変える手続きを取ってもらいました。

受診したのは、西面から1駅のところにあるスマート病院です。海外から整形を受けに来る患者さんも多いそうで、外国人専用の相談ルームがある病院です。皮膚科の他に歯医者、内科などが1つのビルの中にありました。さらに横にはホテルまで!病院のホテルではありませんが、ここに泊まれば楽ですよね。

食生活の変化から湿疹が現れたのかもしれないので、辛い物とアルコールを控えるように。続きは日本の皮膚科の診てもらうのがいいでしょうとお医者様から言われ、帰国までの飲み薬、塗り薬をを出してもらいました。帰国1週間前のことでした。

帰国後に日本の皮膚科へ

帰国後もニキビのような湿疹と赤みはおさまりません。

日本の薬

皮膚科へ行くと、
「これは治るのに時間がかかります、まずは生活面から改善しつつ、薬を塗って行きましょう。」
と言われました。薬を塗る期間はなるべく油分は控え、野菜中心の生活にしました。

韓国と日本でかかった治療に関するお金を請求

2回通院し、ようやく吹き出物が治ったので、保険金の請求手続をしました。

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韓国での診察代、薬代は保険利用のキャッシュレスでしたが、韓国での診察初日に乗ったタクシー代500円程度と、日本での受診代、薬代金、病院までの交通費(車通院なので距離)を保険金請求書に記入して提出しました。 

2週間後に保険金が振り込まれる

1週間後に保険金額のお知らせハガキが届き、2週間後に指定口座に振り込まれていました。

通訳サービスで安心、旅行保険に入っていて良かった

韓国での受診料は5,000円弱でした。海外旅行保険に入ってなくても支払える額でしたが、通訳が付いたので、保険に入っていて良かったと思いました。得に今回は顏の皮膚の病気だったので、塗り薬や、飲み薬が強くて合わないのではと心配でしたから。通訳の方がいて助かりました。

食生活が変わると体調に変化が起こりやすいので、次回からも保険に加入しようと思います。

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