楽天プレミアムカードで成田空港のTEIラウンジを利用、生ビールを飲みながらゆっくり過ごしました。

Narita Airport 08t.JPG
Narita Airport 08t.JPG / midorisyu

2010年11月に作ったばかりの楽天プレミアムカードで成田空港(NRT)ターミナル2のTEIラウンジを利用しました。

海外ラウンジの利用にはプライオリティパスが必要なのですが、楽天プレミアムカードを持っていれば自動的にプライオリティパスの扱いになるのだと勘違いしていたのでプライオリティパスは持っていませんでした。今回は国内のラウンジだったからでしょうか?利用できました。

これから海外旅行へ行く方は”楽天プレミアムカード””プライオリティパス”の両方を持って行くことをおすすめします。

プライオリティ・パス(Priority Pass)とは

このときはANA便で仙台空港(SDJ)→成田空港→タイ・バンコク行きのフライトを利用し、成田空港からバンコク(BKK)へ向かう間にラウンジを利用しました。

タイ首都バンコクへ向かったのは、夫と新婚旅行へ行くためです。夫はバンコク勤務なので、バンコクで合流してその後サムイ島へ行く計画を立てていました。

バンコク行きのフライトは夜間便で4時間近い待ち時間があったのでラウンジを利用しました。

生ビールが嬉しいTEIラウンジ

嬉しかったのは生ビールが用意されてあったことです。ビール好きにとって生ビールはたまらないサービスです。

レストランで食事も考えたのですが、ラウンジでビールを飲んでのんびり過ごすことにしました。あまり人がいなくて、そ優雅に過ごせました。11月で特に混んでいる時期ではなかったからでしょうか。

インターネットをしている人や本を読んでいる人、私よりピッチが早くビールを飲んでいる人などいろいろでした。外国の方の姿はなく日本人のみでした。私はビールを飲みつつ、地球の歩き方を見て過ごしました。置いてある雑誌も読みました。雑誌なども忙しさにかまけてご無沙汰だったので、気分転換にもなり楽しかったです。

旅立ちの前のわくわく感と心地よい疲れ、そしてアルコールの影響でほろよい気分となりました。普段であれば仕事をしていたり、あわただしく過ごしている時間帯です。この時間帯にビールを飲んで飛行機待ちをしているのは、ちょっとした贅沢気分でした。

2時間以上待ち時間があるならラウンジの利用がおすすめです。特に仮眠を取りたい人はぜひともお得な方法でラウンジ利用できる方法を検討するのがベストでしょう。

飛行機の席はエコノミーであまりくつろげなかったので、出発前にラウンジでのんびりでき良かったです。少し足を伸ばして休むだけでも疲れ方がちがいますし、ちょっと贅沢気分にもなります。

世界で850ヶ所以上の空港ラウンジを楽しめるプライオリティ・パス(Priority Pass) | マイル人

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