カード保険の携行品損害、家族から借りたものは補償対象外?

(編集部注:日本出国前に無償で借りた物が旅先で壊れた場合、家族から借りた物でもでも他人から借りた物でも、携行品損害補償の請求対象になります。エポスカード保険窓口に電話確認済)

2015年10月、ハワイのオアフ島への旅行直前に、慌てて海外旅行傷害保険付きクレジットカード「エポスカード」(一般カード)を作りました。

一般的な保険会社に比べると補償金額は低いのですが、年会費無料のクレジットカードにしては充実した内容です。しかも携行品損害補償が付いています。普段から物を失くしたり、落としたりするドジな私には、携行品損害は欠かせません。カード会社によっては携行品損害がないところもありますので補償がついているか重要です。

ワイキキビーチでカメラが壊れた!

ワイキキビーチでは、日本製品は人気が高く盗まれやすいという話をよく聞くので、人には頼まずセルフタイマーで撮影をしました。

これがまずかったのです。風が強く、レンズに細かい砂がついて、レンズの開閉がスムーズにできないのです。幸いにも写真は撮れたので、帰国後に携行品損害補償を利用して修理をしようと思いました。、補償内容の確認を行った時、ある一文を目にしました。

“他人から借りたものは補償対象外”

他人から借りたものは補償対象外、家族は?

私は普段スマホで撮影しているので、デジカメを家族に借りてハワイに持って行ったのです。意外なところに“落とし穴が!?”いえいえ、自分の確認不足ですね。自費で修理をしました。

海外旅行を楽しむには、ガイドブックは後回しにして、加入している海外保険の内容をしっかり確認しておくことをおすすめします。

「エポスカード」(一般カード)の補償内容

  • 傷害死亡・後遺障害 最高500万円
  • 傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)
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