帰国直後の発熱まで補償してくれる、損保ジャパンの『off』

Crepuscular Rays - Bali
Crepuscular Rays – Bali / mattharvey1

2013年12月29日から2014年1月4日の年末年始にかけて、小さい子供2人を含む家族と親類でバリ島に行きました。

大人はクレジットカードに海外旅行保険が付いていたので、子供2人は損保ジャパンの保険『off』に加入しました。おすすめのプランの中で一番安いものにしました。

現地で数日過ごした31日、5歳の長男が腹痛を訴え始め、発熱しました。旅行に出発する前損保ジャパンから契約証と小さな冊子が届いていたので、それを見てアジア用の問い合わせ番号にかけました。

電話では、誰がどのような症状なのかを聞かれ、
「すぐに今から見てくれる医者をあたってみて、折り返し電話をするので待っていてほしい」
といわれました。待つこと15分、思いのほか早くお電話がかかってきました。

保険対応の病院は近隣で3つ、日本語の通じる病院を選ぶ

保険会社で調べてくれたところ、3つのお医者さんがあるとのことでした。

1つ目は、宿泊ホテルから車で20分くらいろにある、日本語対応可能、キャッシュレス対応可能な診療所。ここはバリ島一番の中心街からほど近いところにあり、大みそかなので渋滞に巻き込まれて30分以上かかってしまうかもしれない。

2つ目は、宿泊ホテルから15分程度のところにあり、英語での対応は可能であるが、日本語はできない。キャッシュレス対応もしてくれないので、いったんは自分で全額払う必要がある。

そして3つ目は車で5分程度のところにあるが、英語がちょこっとできる程度の診療所。キャッシュレスの契約を結んでいるわけではないが、頼めばキャッシュレスの対応も可能な感じだ。

という3つの選択肢でした。

同行者の中にバリ人がいるため、言葉に不安がない私たちは、3を選ぶことにしました。
「再度キャッシュレスの交渉をする、手続きについて診療所と話を詰めるので、電話を切って少し待つように」
との指示を受けました。

キャッシュレス対応でない病院、保険会社の交渉でキャッシュレスに

10分程度で今から行ってもOKと電話をもらいました。来院の際には、証券とパスポートを持っていくこと、タクシーで行く場合は、その分も補償の対象となるので、レシートをもらうようにとの指示がありました(私たちはレンタカーがあったので使いませんでしたが)。

最初に電話をかけてからGOサインが出るまで30分ほどだったでしょうか。とてもスピーディーに対応してくれて、正直驚きました。

診療所につくと、保険会社からの依頼で、大みそかで休診だったのに特別に開けてくれた、ということがわかりました。

手続は病院側で保険の契約証をコピーしただけ、特に書類の記入も必要ありませんでした。

ホテルに戻り、保険会社に電話をし、治療してきた旨を伝えると、
「あとは保険会社で対応するので、特に心配はいりません」
という言葉をいただいて、とても安心しました。

帰国後の診療費、次男の帰国後の発熱も保険対象に

帰国後、解熱していましたが念のため病院に行き、その分も補償されました。

帰国翌日に次男が発熱し通院したので、念のため保険会社に確認しました。帰国後72時間以内に発症した場合は対象ということで、補償してもらいました。

海外で子供が具合悪くなるというとても心配な出来事でしたが、保険の電話対応してくださった方の対応がとてもよく迅速で的確で、心強かったです。

自分だけの旅の時はそんなに必要性を感じなかったのですが…やはり入っておくべきだな、と改めて思いました。

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