留学中に祖父の訃報、保険特約のおかげで帰国

My courier finally got here
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「おじいちゃんが亡くなった。」
日本から電話がかかってきたのは、2005年11月、アメリカのデラウェア州に留学中のことでした。

収入ゼロの留学中に祖父の訃報が届く

その当時の私はアメリカの大学に通う学生の身。一緒に留学中の夫も大学院に通い、空き時間は共に勉強する日々でした。

結婚前から長期留学を2人で計画していた私たちは、それ相当の貯金を持って渡米していましたが、現地でバイトをする暇はなく収入はゼロ。日本で働いて貯めてきた貯金を切り崩しながら2人分の学費、生活費諸々を支払っていました。

保険に緊急帰国の特約を付けていることを思い出す

そんな留学中にまさかの祖父の訃報。しかし、すぐに
“AIUに加入した時にオプションをつけていたはず!”
と思い出しました。

私たち夫婦は、渡米前にAIU保険会社の海外留学用プランに加入していました。さらに、留学中に家族が死亡した場合や危篤に陥った場合などに往復費用を負担してくれるオプション「緊急一時帰国費用補償特約」を追加していました。

電話をもらった時に祖父は既に亡くなっていたので、最期を看取ることはできませんでした。せめて家族皆で天国に送り出したくて、すぐに帰国の準備に入りました。

AIUのコールセンターに電話、帰国費用が戻ってくることを確認

アメリカ国内にコールセンターを設けているAIUに電話し、現地の日本人スタッフに事情を説明しました。一旦は自己負担となる帰国費用も、領収書があれば全て支払うと言われ、安心して航空券の手配ができました。

かかった費用は約22万円。保険会社に書類提出後、速やかに支払われた

夫はさまざまな事情からアメリカに残り、日本に一時帰国したのは私だけでした。それでも飛行機はエコノミークラスを利用しても乗り継ぎを含め往復で20万円ほど、成田空港から実家に帰るまでの電車代、タクシー代を含めると、トータルで約22万円かかりました。

祖父の葬儀後アメリカに戻り、一時帰国にかかった領収書、必要書類一式をAIUに送付しました。AIUから速やかに費用全額の支払いをしてもらい、大きな負担なく再び学生生活に戻ることができました。

保険にオプションを付けておいてよかった

収入のない私たちにとって22万円の負担はとても大きいものでした。保険のおkagede収入がないことを理由に家族の葬儀にも出られない、もしくは日本に残っている親に費用を負担させるという事態を避けることができました。

身内の不幸により「緊急一時帰国費用補償特約」を利用することになったのは残念でしたが、AIUに加入し、緊急一時帰国のオプションを付けておいてを付けておいて良かったと思える出来事でした。

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