ベトナム旅行 出発まで その3<予約のクレジット決済方法について>


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決済について補足します。expediaで航空券とホテルを決済する際、航空券の決済に使うカードには気を使うようにしています。旅行会社付帯の保険は、多くの場合、行きの交通手段の中でクレジットカードを利用した決済がないと損害補償をしてくれません。

今回はビックカメラJ-westカードで決済しました。

このカードはJR西日本が関西・中国地区のビックカメラ各店と契約して発行しているカードで、三菱UFJニコスが業務受託しているVISAカードです。付帯保険の会社は損保ジャパン日本興亜ホールディングです。東海道・山陽新幹線のインターネット予約機能、エクスプレス予約を使うために作ったカードで、ビックカメラのポイントも貯まるというものです。マイナーなカードかもしれませんがずっと使っています。

航空券の決済を自分のカードでできなかった場合は、行きのバスでも電車でも良いので、公共交通機関の費用を海外旅行傷害保険つきのクレジットカードで決済しておくと保障対象に入るので安心です。誰かがまとめてチケット予約してくれたりした場合には、自分のカードで支払えないので、いつも空港までのバスをクレジット決済するようにしています。

もちろん、海外旅行傷害保険が自動付帯の場合には、行くだけで良いので問題ありません。海外旅行傷害保険には適用条件に利用付帯と自動付帯の2つがあります。利用付帯の場合は行きの交通機関をクレジット決済する必要がありますが、自動付帯の場合には、そのクレジットカードに入っているだけで補償対象になるので問題ありません。

こういった内容は細かく毎回覚えておくわけにはいかないので、面倒な場合は自動付帯のクレジットカードを1つ契約しておくと良いと思います。ポイント還元率は低くとも、保険が自動付帯されるだけで意味があります。

後から気がついたのですが、私の持っているアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでは自動付帯の補償条件と利用付帯の補償条件が分かれており、自動付帯分に携行品損害や傷害治療費用。賠償責任費用の保険が付与されていました。もちろん利用付帯の方が良い条件なのですが、持っているだけで保険がかかっているカードというのは安心できます。

携行品損害の保証金もアメックスゴールドなら50万円と、他のカードが20-30万円前後しかないのと比較して手厚い補償になっています。アメックスの回し者のようになってしまいましたが、高い年会費の分、サービスが良いのは事実です。

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