帰国後にカードの明細に覚えのない2万円の請求が!


Day 736 / 365 – Ski holiday Ouch ( credit crunch debts bills ) / xJason.Rogersx

photo by Jason Rogers

2014の6月から2014の7月までヨーロッパを周遊した際、ホテルは全てホテル予約サイトで予約をしました。

そのサイトにライフ(マスター)カードの情報を登録していた為、現地ではカードを出して支払いをするのではなく、金額を確認してサインをする。という形での支払いでした。

ギリシャにて カードの明細に覚えのない2万円の請求が

帰国後、カードを切ったときのレートを確認しようと明細を見てみると、7月にギリシャで宿泊したホテルから、私が確認してサインした金額とは別に2万円ほどカードの請求が来ています。

ルームサービス等頼んだ覚えはないし(そもそもただ寝るためだけに予約したホテルなので)絶対におかしいと思ってカード会社に連絡しました。

すぐにホテルに問い合わせしてくれたものの、カード会社からは
「ホテル側からの回答が返ってこないため、こちらではこれ以上わかりません。 ご自分で直接連絡してみてください」との返答が。

英語すらままならないのにギリシャ語で問い合わせなんて絶対無理!!かといって2万円は簡単には諦められない金額なので、ホテル予約サイトに連絡してみました。すると「カード控え等の証拠があれば詳しく調べてもらえるはずです」との回答が!

しかし、この時点ですでに宿泊から二ヶ月程経過しており手元にカード控えがない状態でした。カード利用明細を送ろうにもうちにはプリンターがないし、電子明細をPDFで添付してもパスワードロックがかかっていて見ることができません。

結局インターネットカフェで印刷したものをホテル予約サイトの担当者の方にFAXして、改めてホテルに問い合わせをしてもらいました。

そうしてやっとホテル側の請求ミス、という事が判明したのです。データのやりとりや、確認、確認…で時間はかかりましたが、返金してもらう事が出来ました。

ドイツにて 宿泊日から数日が経ってから50ユーロの請求

しかし、6月にドイツで宿泊した時の請求については諦めました。こちらも宿泊日から数日が経ってから50ユーロの請求があったので、カード会社に連絡すると「鍵がひとつしか返却されていないので鍵代として請求した」というのがホテル側の回答です。との事。

早朝の出発だったので、現地でホテルスタッフに確認して、部屋に鍵を置いてチェックアウトしてきたのに!!
そもそも鍵は最初からひとつしかもらってないし、ベッド脇の机の上に確かに置いてきました。その旨を伝えてもらえませんか?とお願いしましたが、ホテル側からの回答書を郵送致しますので、一度確認してください。と言われ…

数日後、英語で書かれた「鍵が返却されていないのでデポジットとして請求しました。鍵を返却してもらえれば返金します」といったニュアンスの回答書が送られてきました。

ちゃんと鍵は置いて出てきたのに。とは思いつつ、あり得ないとは思いますが、誰かが部屋に入って鍵を持って行った。という可能性も考えられますし(鍵は机の上なので施錠は出来ませんでしたから)実際に鍵がないから請求してきてるのでしょうから、再度問い合わせしたところで水掛け論になるだけだと思い、50ユーロは諦めました。

現金を持ち歩かなくてもいいというメリットの半面、気を付けようがないアクシデントではありますが、こういったデメリットもあるのだなぁと改めて実感したカード利用です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加