マレーシアではガラス張りの小さなATMが安心

2013年、3週間の予定でマレーシアのペナン島にある客先の工場に出張しました。

出張先は24時間365日稼働の工場が多く、休日はほとんどありません。食事が出るのでお金を使う機会があまりありません。現金が少なくてもクレジットカードがあれば大丈夫だと考えて、1万円を空港で両替し、JCBにCirrusを組み込んだクレジットカードを持って出発しました。

マレーシアでJCBが使えず、ガラス張りのATMでお金を引き出す

ある時、食料の買い出しに出かけますが、JCBが使える店が見つからず、ガラス張りのATMに入り現金を下ろしました。

対応している言語は英語と中国語です。英語を選択すると難しい単語がたくさん表示されますが何となく理解できます。表示される手順に沿って現金を下ろすだけ、日本のATMと変わりません。手数料は日本より高いです。

漢字で表示される中国語の方がわかりやすいかな?、内容が理解できれば手数料を無しにできるかな?と試してみましたが、全く理解できませんでした。

日本の食料品店にもATMが増えていますね。海外の食料品店にもATMが設置されている店舗があります。ウォールマートの様な大型店舗でも日本のATMのようにキャッシュディスペンサがそのまま置かれている事はありません。

ガラス張りじゃないATMはさらわないほうがいい

ごくまれに、ガラスで個別に仕切られてない場所にATMだけが置かれていることがあります。現地の方が使用していないので怪しい感じがします。触らない方が良いと思います。

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