海外でクレジットカードを使うメリットとデメリット


credit / 401(K) 2013 photo by 401(K) 2012

海外でクレジットカードを使うメリットとデメリットについてまとめます。

海外でクレジットカードを使うメリット

1.ストレスなく買い物ができる

両替する手間が省けストレスなく買い物ができます。

海外に行くと慣れない通貨で支払いの際にはとても戸惑います。見慣れない紙幣が多いため、10ドル支払うところを100ドル支払い知らないうちに損をしていることもあります。
もちろん、日本であればお釣りを渡してくれるのですが、海外はそうでもない事が多いです。

それをカードで支払うことによって防ぐことができますし、レシートを見る習慣が増えて金額を毎回確認できます。

更には、手持ちのお金がないがどうしても欲しいものがあった場合に使うこともありました。海外にしかない限定品や地元でしか売ってないものを買うために我慢すると帰国後に後悔することがあります。そのため、買い物のための最終手段として持って行くと良いと思います。

2.手数料を節約できる

両替手数料よりもカード手数料のほうが安いです。

手数料も場所によってはピンキリではありますが、多い場所で10%の手数料がかかる場合もあります。また、お金が足りなくなり何度も両替をすると手数料だけでも結構な額になっていることも多いです。

カードで決済すると通常は1%〜3%になります。

海外でカードを使うデメリット

金銭感覚を失ってしまいがちです。普段よりも多く買い物をしたり、海外のレートを計算せずに支払ってしまい請求が来た時に頭を悩ませることもありました。

また、場所によってはスリや詐欺などの被害に遭う可能性もあります。カードを持参する際には日本以上に取り扱いに注意する必要があります。

こんな感じでメリットとデメリットを書きましたが、海外旅行にカードを持って行くかどうかは自分次第です。この記事が多くの人の参考になると幸いです。

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