英国語学留学前の半年間でANAのマイレージを貯め渡英、クロアチアで途中降機も。

クロアチアの町並

半年の英国語学留学に出る事を決心してからマイレージ貯めて海を渡る計画を立てました。

クレジットカードは、ANA JCBワイドカードを選びました。

マイレージを貯めるためのクレジットカードは、ANA JCBワイドカードを選びました。年会費7,250円(税込)と値が張りますが入会時や継続時にはANA JCB一般カードの2倍マイルが入り搭乗時には一般カードの2.5倍ものマイルが付くので効率良く貯められました。航空券を得た後は会費の安いANA JCB一般カードへ移行しましたが、その手続きも容易でした。

イギリスの前にクロアチアへ寄る計画を立てました。

渡英前にクロアチアへ寄りたかったので次の様なプランを立てました。

成田(NRT)-フランクフルト(マイル) フランクフルト(FRA)-ドブロブニク(マイル) ドブロブニク(DBV)-ザグレブ(自己手配)ザグレブ(ZAG)-ロンドン(自己手配)ロンドン(LHR)-成田(マイル)

マイルでの旅は制限があり欧州の途中降機は2回までしか認められません。そこで、特典ではない航空券も組み合わせ。一度に多くの場所へいけるように工夫をしました。

出発4か月前、乗り換えが多いので電話予約をしました。

航空券は出国の4ヶ月前に予約しました。乗り換えが多いのでネット予約ではなく電話予約にしました。

エコノミーながらも良い座席を早めに押さえられるのも電話予約の良いところです。

行きの座席指定はANA提携先のルフトハンザ(LH)へ電話にて、帰りのANA便はネットで、どちらも非常口付近の広い座席を確保しました。

クロアチア・ボスニアの旅のあとイギリスへ

念願のクロアチアは最高の旅でした。ドブロブニクではジブリ作品のモデルになったと言われているオレンジの屋根が並ぶ風景を見た時は何とも言えない感情がこみ上げ、そこに居る事が信じられずにしばらく立ち尽くしてしまいました。

又、隣国のボスニア・ヘルツェコビナへの日帰りツアーに参加しました。世界遺産であるモスタルの橋を眺めながらオスマン帝国の支配下であったエキゾチックな雰囲気に浸ると同時に戦場でもあった為、複雑な想いに駆られました。グループには英国人夫妻が数組いたので自分の経緯を話した所、盛り上がり趣味から仕事の事まで様々な話をしたのは良い思い出です。

それから半年後ロンドンでの生活に別れを告げヒースロー(LHR)へ向かいました。ANAの最新機での帰国に気分は上々で食事は機内食とは思えない洗練された味と盛り付けでした。何よりも本物の和食にありつけた事にホッとしたのと出発から帰国までの出来事を思い返し胸が一杯になりました。

話は変わりますが、マイルを貯める上で重要なのは家族を巻き込む事です。2012年から2年間、母と欧州へ2回、両親のみで欧州へ1回旅行しました。いずれもよくある団体旅行です。マイレージを合算する為、両親をANA JCBワイドカードの家族会員に加入させました。その年会費は1,620円(税込)とお得です。

旅行当日、某航空会社から空席がある為片道170ユーロでランクアップというオファーを受け乗った所エコノミーより更にマイルを獲得出来ました。支払いはなるべくANA JCBワイドカードで支払い貯まったポイントをマイルに移行しました。こうして、たった2年間で欧州往復分のマイルを手にしたのです。

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