ANAファミリーマイルで、夫婦そろって九州の旅へ。

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ANAファミリーマイルを貯めてゲットした特典航空券で、夫婦で九州旅行に行きました。

ANAファミリーマイルは、ANAカード(クレジット機能付)を持っている家族が書類で申込みをすると、家族のマイルを合算できる制度。クレジットカードは家族会員でもOKですが、18歳以上の家族はANAマイレージクラブカードでなく、クレジット機能がついたカードを持っていなくてはなりません。夫も私もANAVISA一般カードを持っていましたので、早速ANAファミリーマイルに登録。夫がプライム会員、私がファミリー会員になりました。

九州への旅行を計画したときは、二人合わせてちょうど4万マイル前後。期間は春先のレギュラーシーズンだったので、目安はひとり15000マイルなので2人で3万マイル。十分足りました。ただ、一口に九州といっても、搭乗する時間帯や日付を細かく見ていくと、特典枠に空きがない便もありました。

夫は九州を全県制覇しており、私は福岡には行ったことがあったので、それ以外ということで、最初は大分空港発着にしようかと考えましたが、旅行可能な日程でマイルを使える空席がなく、熊本空港を発着して阿蘇山や九重連山などを回る旅にしました。

羽田発着で行きがANA、帰りがコードシェアのソラシド・エアです。

ANAとソラシド・エアで九州の旅

阿蘇山は熊本県にありますが、九重連山は大分県、南側に少し下ると宮崎県で、県境をまたいで、3県を巡った旅。県は分かれていますが、移動時間はそれぞれレンタカーで1時間ほどと、想像したよりは距離を感じずに済みました。

3県それぞれに自慢のブランド牛があり、また宮崎ということで地鶏も有名。「茶屋」と呼ばれる炭火焼のお店は地元の人も多く、ボリュームたっぷりでとてもおいしかったです。

もくもくと活発に活動する阿蘇山が近いせいか、温泉も多くあり、最近注目を浴びている黒川温泉へも足を伸ばしました。手形を買えば湯めぐりができるのがその人気のヒミツ。それでも混みすぎるということもなく、ゆっくりお湯に浸かれました。

春といっても、九重連山は標高が高く、雪がちらつくことも。さすがに公園などでは花も芽吹いていなかったのですが、ベゴニアの温室栽培がある「久住高原フラワーズヴァレー」へ。
暖かい温室内で豪華に咲き誇るベゴニアは、圧巻の一言でした。

後半、あまり天気には恵まれない旅となってしまい、帰りのソラシド・エアは強風で45分ほど遅れての出発となりましたが、逆にその強風を追い風にして到着時刻の遅れを取り戻していたのが印象的でした。

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