夏のハワイ往復特典航空券は10か月前でも空席待ち、早めの予約を!

ANAマイルでハワイ

ANAダイヤモンド会員の主人のおかげで、毎年ANAマイルを使って夏休みの1ヶ月ちょっとをハワイで過ごす私たち。主人が仕事柄しょっちゅう飛行機に乗るため、フライトマイルだけで1年間で10万マイル以上稼いでくれます。ですから、毎年マイルを使用してもまだ十分マイルが残っています。有難い~!

2014年の夏もこの恩恵を受けて行ってきました!

夏の特典航空券は競争率が高いので、早めの予約がお約束。

ANAの特典航空券が予約できるのは、搭乗日の355日前から4日前(出発日含まず)までです。なつべく早めの予約をお勧めします。

この時も2013年の10月初旬には予約を入れました。が、既に予約はいっぱいで往復共に空席待ちの状態。さすがハワイです。でもこれはいつものことなので驚きもしません。

11月頃に行きの飛行機に空席が出て、後は帰りのみとなりました。ダイヤモンド会員である主人のマイルを使っているので優先順位は高いはず、そのうち帰りも取れるだろうと高をくくっておりました。

ですが、今回は待てど暮らせどOKになりません。出発は2014年7月。5月頃になっても帰りの空席は出ず、さすがにちょっと焦ってきました。諦めて航空券を購入することを検討したのですが、この時期になるともう安い航空券はなく、結構なお値段・・・。

悩んだ挙句、
「帰りはリクエストのまま出発しても、帰れなかったことはない、現地でそのままウェイティングして、ギリギリで取れる!」
と豪語する友人の言葉を信じ、出発までに取れなければ、リクエスト状態のまま行こう!と何が何でも特典で行くことに心を決めました。

出発1か月前を切り、帰りの便が取れました。冷や汗ものでした。

最終的に6月に入ってやーっと空席が出て、無事往復とも予約OKになりました。実に出発1か月前を切っていて、本当に冷や汗ものでしたよ。でも出発前に取れてよかった!安心して出発することが出来ました。行き:伊丹(ITM)⇒羽田(HND)⇒ホノルル(HNL)、帰り:ホノルル⇒成田⇒伊丹というルートを選択。主人のマイルから40,000マイル×2名分(私と子供)=80000マイルを使用して、エコノミーでのフライトです。

行きの羽田での待ち時間はラウンジで過ごしました。ダイヤモンド会員ならANAスイートラウンジを利用できるのですが、たとえダイヤモンド会員のマイルを使った航空券を持っていても、本人じゃないとスイートラウンジには入れません。本人と同行していれば利用できるのですが主人はかなり遅れて8月に入ってからハワイに来ることになっていたのです。

ちなみに主人の分もマイルで特典航空券を取りました。主人は日程的にハイシーズンだったので43,000マイル使用しました。

残念ながらスイートラウンジには足を踏み入れることが出来ず。でも私のステータスもスーパーフライヤー会員なので普通のラウンジは利用できます。普通のラウンジでもお食事は結構充実しているし、生ビールやワインも飲み放題で(笑)、十分満足なんですけどね!

ANAマイルを使ってハワイへ行くようになってから4~5年になりますが、何だかどんどん取りにくくなっている気がします。とにかく先手必勝で、なるべく早い予約がマストですね。

(編集部注: 2017年4月27日 ホノルル国際空港(HNL)は正式名称を「ダニエル・K・イノウエ国際空港(Daniel K. Inouye International Airport (HNL))」に変更しました。)

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