特典航空券よりも予約が取りやすい!ANAマイレージをSKYコインに引き換えて夏の台湾旅行へ

台湾夜市

私と妻は毎年、夏か冬の休暇いずれかに台湾へ一週間ほど出掛けています。

ANAを利用しての台湾旅行、発券手数料が掛からない公式サイトでの予約の取り方と旅の情報

概ね航空券の予約は半年以上前に入れています。夫婦でANAマイルを貯めていますので、国内線、国際線も、できるだけANA(NH)を利用しています。ANA公式サイトから予約・決済すれば発券手数料が掛かりません。

東京‐台北線を予約しますが、予約状況によって運賃の変動がある正規割引運賃エコ割3(現在はVALUE運賃)がサーチャージ、税金込で47,000円ほどの運賃で手配できます。

最安値の場合は成田(NRT)発で台北市内からやや離れた桃園空港(TPE)着となり、行きは夕方出発、帰りは朝出発の旅程で台湾での滞在期間が削られますが、プラス数千円程度で羽田(HND)発着に切り替えることができます。羽田からは台北市内の松山国際空港(TSA)着で、台北中心部へはMRT(台北捷運)や路線バスのアクセスが非常にいいロケーションです。

台湾へは羽田発着で日帰りも可能です。

羽田からは1日2本の運航がありますので、午前の便で出掛けて、夕方の便で帰国することも可能です。羽田―台北松山は人気があるので、早めに予約をしないと一気に運賃が跳ね上がってしまいます。

2014年の夏、8月10日~16日の期間で台湾に出掛けたときは、航空券の予約をその前年の年末12月に行いました。出国は羽田午前便、帰国は松山夕方便でサーチャージ、税金込で一人当たり54,840円でした。

私はANA AMEXゴールドのSUPER FLYERSカードを所持しており、台湾に限らずANA航空券の決済はこのカードを利用すればAMEX使用ポイントが2倍になります。そのため、マイルは搭乗マイル以外にAMEXポイント、他のクレジットカードのポイントを移行して貯めています。

この旅行を予約したときは5万マイル程の残高がありました。特典の利用ではなく、マイルをSKYコインに引き換えて支払う運賃に充当しました。

上級会員なら、SKYコインのレートが1.7倍に!

SKYコインとは、ANA国内・国際航空券の購入や、ANAツアーなど旅行商品の代金の支払いに使える電子クーポンのことです。1スカイコイン=1円の価値があります。また、SKYコイン利用の旅行は特典旅行とは異なり、予約した運賃のマイル積算対象になります。

SKYコインで5万マイルより引き換える場合、ANAマイレージカードの場合は実マイルの1.2倍、6万円分の引き換えとなりますが、クレジット会社に関わらずANAゴールドカード、SUPER FLYERSカード所持者の場合は1.6倍になり8万円分になります。

更にダイヤモンド、プラチナ、ブロンズなどマイレージ上級会員の場合は、レートが1.7倍となり、85,000円にも達するのです。

私はプラチナ保持者だったため、1.7倍の還元率で引き換えました。運賃が二人分で109,680円ですので、SKYコイン85,000円分を差し引くと総支払額は24,680円になりました。

このとき注意することが一つあります。通常SKYコイン利用対象者は自分のみですが、家族と同行する旅行は対象者の情報を紐付けすることで、複数人数でSKYコインの利用が可能になります。

なかなか予約が取れない特典航空券での旅。思い切ってマイルをSKYコインに!

特典航空券は旅行時期によっては空席待ちで預かられ、直前まで予約が確定できるかわからないことがあります。特にピーク期などの旅行で早くスケジュールが決まった場合は、ANA公式サイトで最安値の運賃を見つけ出してSKYコインで支払うのも有効な一手ではないでしょうか。

食事もデザートもおいしい、人々は優しい。次は年末に台湾に行きます!

夏の台湾は非常に日差しが強く暑いですが、日本ほど湿気もなくからっとした青空がとても気持ちがいいです。そして知らない食堂にふらっと入っても、どの食事もとても美味しい。牛肉麺など熱い食事で汗だくになって、マンゴーかき氷を食したときの爽快感はやみつきです。

また、行く度に沢山の台湾の優しい人々に出会えます。いつも使っているホテルや、食堂の人々など沢山の友達ができ、Facebookで交流をしています。すっかり台湾リピーターになってしまった我々夫婦、次は年末に出掛けます。

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