ANA LOUNGEは、明るく綺麗で食事も充実!

成田

「これ以上歳をとったらもう行けないと思うから、まだ動ける今のうちに海外旅行に行ってみたい。」
そんな主人の両親の思いが実現したのが、2011年7月、主人と私と主人の両親の4人での、7泊8日のグアム旅行でした。

その当時、主人の両親は70歳手前でした、最初で最後の海外旅行になるかもしれない、それならば、飛行機をビジネスクラスにして快適な旅行にしようよ!と計画を立て、ついに出発!

グアム行きの早朝の便を予約し、出発前日は成田空港(NRT)近くのホテルに1泊しました。出発当日は早めにホテルをチェックアウトし、軽く食事を済ますつもりで空港内のANAラウンジへと向かいました。

それまでに空港のラウンジを利用したことがあったのは主人だけで。日米を何度も往復していた私はラウンジの利用は初めて、初の海外旅行の両親はラウンジどころか、成田空港さえ初めての場所でした。

主人の両親は、初めての海外旅行だからでしょうか、どことなく緊張した様子でした。一方の私は、成田はいつも慌ただしく通過するだけだったので、ラウンジでのんびりしてから出発できると思うと、何だかとてもゆったりとした気分でした。

そして初めてのラウンジ!

成田空港 ANA LOUNGEへ

いざ入ってみると、その空間は想像以上に広く、非常に洗練された雰囲気で、まさにリラックスするためのスペースでした。

食事が豪華、アルコールの種類も多い

食事の豪華なこと!ドーナッツとコーヒー程度の軽食を想像していましたが、実際に用意されていたのは、シリアル、お粥、果物、パン、サラダ、スープなどでした。さらに驚いたのは、飲み物の種類の多さです。ジュース類、紅茶、コーヒーは数種類、お酒もたくさん種類がありました。

お酒好きな主人の父は、食事と一緒にビールを2杯も飲み、すっかり上機嫌でした。主人の母は大の飛行機嫌いなので、あまり食が進まないのではないかと心配していましたが、いつも以上に朝食を食べていました。ふたりで楽しそうにラウンジでくつろいでいました。

出発前の時間をラウンジで過ごして良かった

ラウンジがとても綺麗だったこと、開放的なガラス張りの窓から飛行機の離着陸が見えたことも、主人の両親を楽しい気持ちにさせたみたいです。成田空港に到着した時は緊張していた主人の両親も、ラウンジに着くとすっかりリラックスして、旅の始まりを満喫している様子でした。

主人も私も、そんな両親の喜ぶ顔を見て嬉しくなりました。ラウンジに立ち寄って良かったです。

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