定価約450万円の航空券をマイルで獲得、夏のパリへ家族旅行!

montsaintmichelle モンサンミッシェル

2014年の夏はパリへ家族旅行でした。航空券はANA特典航空券を、ホテルはExpediaで予約しました。

パリ旅行のために約2年で30万マイル弱貯める

特典航空券確保のためには、予約開始となる搭乗355日前の段階で、交換に必要なマイルを貯めていなければなりません。家族3人分のビジネスクラスに必要なマイルは、総計24.5万マイルです。マイルを貯めるため、様々な方法を取りました。

中心はクレジットカードであるANA VISAゴールドカードによるポイントです。しかし貯められるマイルには限度があります。そこで、ポイントサイトや各種キャンペーンなどを最大限活用して、約2年で30万マイル近く貯めました。

貯めたマイルを特典航空券に交換する

2013年夏。予約開始日の朝にANAに電話しました。が、3席すべては確保できず、一部は空席待ち。

年末に2014年春からパリ便の増便が発表になりました。これまでの成田便に加えて、羽田便の運航を始めたのです。ネットで情報を集め、羽田便の予約開始日に電話しました。しかし残念ながらこちらも一部は空席待ち。

このまま時間は流れ、羽田便・成田便ともに中途半端な形での空席待ちとなりました。
「最悪、家族で分かれてのフライトか?」
とも考えましたが、出発1カ月前には無事に羽田(HND)発着の往復でビジネスクラスが確保できました。

復路は1席だけファーストクラスに。貯めた30万マイル弱を使い果たす

復路のファーストクラスが偶然空いていたため、余ったマイルで1席だけ確保しました。
今後ファーストクラスに乗る可能性が低い人ということで妻が座ることに。結局30万マイル弱を一気に使いました。

往路は家族そろってビジネスクラスに乗る

搭乗機の機材は、残念ながら最新プロダクトのANA BUSINESS STAGGEREDではなく、一世代前のANA BUSINESSでした。フルフラットにはならないシートですが、それでも長距離路線用のビジネスクラスなので快適です。往路は、2-3-2アブレストの中央3席に座りました。

さすがANAのビジネスクラス機内食

機内食は、妻と娘は洋食、私は和食。テーブルクロスが敷かれ、1品ずつ陶器のお皿でサーブされます。機内食だからといって侮ってはいけません。各社とも上級クラスの機内食には力をいれていますが、ANAも負けじと力を入れおり、アミューズからデザートまで美味しくいただきました。

1週間パリに滞在し満喫

現地で1週間過ごし、ルーブルやオルセーなどの美術館、ノートルダム寺院やモンマルトル、凱旋門、エッフェル塔にオペラ座、そして、郊外のベルサイユ宮殿やシャルトル大聖堂、さらにTGVに乗ってモン・サン・ミッシェルにも行き、パリを満喫しました。

復路は妻はファーストクラス、私と娘は窓側2席のビジネスクラスに

シャルル・ド・ゴール空港(CDG)では、はじめてのファーストクラスラウンジも経験することができました。

妻は、
「ファーストクラスでキャビアを食べる」
ことを楽しみにしていたのですが、パリで食事にあたり、機内食は堪能できませんでした。それが唯一の心残りということで、「次回もファースト!」というリクエストを受けてしまいました。

定価ベースだと総額450万円の航空券をマイルで獲得。なかなか毎年というわけにはいきませんが、2年に1回はビジネスクラスでの旅行ができるよう、マイル獲得に励まないと!

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