パッケージツアーでも変更できる!ANA国内線プレミアムクラス&ANAラウンジ体験記

ANAラウンジのドリンクコーナー

2016年10月中旬、ANAのSKYコインが11月で期限を迎えるため、2泊3日の北海道へ旅行に行きました。9月中旬にANAの旅作で、普通席の往復と2泊目のみを予約し、復路便のみプレミアムクラスに変更しました。

ANA国内線はパッケージツアーでも普通席からプレミアムクラスに変更できる

パッケージツアーだとプランによって予約の段階でプレミアムクラスを指定できるものが少ないようです。しかし、当日の空席状況により追加代金で指定可能な場合があります。

出発当日、往路のチェックイン時のこと。カウンターで
「このツアー用の席でもプレミアムクラスに乗れますか?」と尋ねると、
「空席があれば、追加代金で利用可能です」と返ってきました。

利用したかったのは復路なので、復路のチェックイン時に再度確認することにしました。

復路をプレミアムプランに変更

復路の新千歳空港でのチェックイン時、チケットカウンターでプレミアムクラスの空き状況を確認、運よく1席も予約が入っていないとのことで、1Aの席を確保できました。追加代金は9,000円でした。支払いには、楽天ANAマイレージクラブカードを利用しました。

搭乗の前にANAラウンジへ

変更後、プレミアムクラス用のカウンターへ移動してチェックインを済ませ、すぐ隣にあるANAラウンジの入口へ。実は、国内線のラウンジは初体験でした。入口でチケットをかざす機械に手間取り、少々焦ってしまいました。

ラウンジ内は落ち着いた雰囲気、ビールやソフトドリンク、お菓子が無料

ラウンジの中はとても落ち着いた雰囲気。この日は平日でしたが、スーツ姿の男性が多かったです。

奥に進んでいくとソファー席があり、荷物を置いてドリンクを取りに行きました。自動のビールサーバーやソフトドリンクのサーバー、小袋のお菓子も置いてありました。

ラウンジに入ったのが9:30頃なので、10:25の出発便まであまり時間がなかったのが残念でした。もっと早く来たかったのですが、札幌市内のホテルからの移動だったので・・・。富士山静岡空港行きの便が、もう少し出発時間が遅いと助かるのですが。

ひとまずお茶を飲んで、ipadでメールチェック&新聞を読んでみる。旅行の道中お土産をほとんど買っていなかったのを思い出し、結局15分ほどで退室。ツアーの特典とし手ANA FESTAの割引券があったので、お土産をまとめて購入しました。

一度ラウンジを出たが、トイレが混んでいたのでラウンジに戻りトイレ利用

搭乗前にお手洗いに行こうとしたけど、まさかの行列。そこでラウンジに入り直して、ラウンジ内のお手洗いを利用。こういう時は、やはり便利ですね。

プレミアムクラスに搭乗、荷物も1席使用

ANAプレミアムクラス 荷物も、生意気に1席使用!

プレミアムクラスには優先搭乗がありますが、時間ギリギリまでお土産を買っていたので列のほぼ最後尾に並ぶことに。

席に着くとCAさんがあいさつに

そして、いよいよプレミアムクラスに!着席後、CAさんがご挨拶に来てくれました。少し緊張しました。

この日は起床したのが6:00だったので、機内では寝るつもりでいましたが食事が出るといわれ起きていることにしました。そうか、時間帯によってプレミアムクラスでは食事が出るのか。普段はエコノミーに乗るのが精一杯の私には、初めて知る情報でした。

実は宿泊した札幌のホテルは朝食が自慢で、朝からご飯を2杯モリモリ食べていたのです。しかもイクラをたっぷり乗せたイクラ丼!入るスペースはあまりないけれど、それでも貧乏性の私は迷うことなくしっかりいただきました。

ANA国内線プレミアムクラスの食事

サイズも小ぶりだったのが幸いでしたが、お品書には合計342キロカロリーと書いてありました。低カロリーのメニューも嬉しかったです。

今回の旅の目的の1つに食事を入れていました。このおかげで、最後の最後まで「食べること」を楽しめました。

プレミアムクラスに乗るなんて、最初は考えてもいませんでした。今回はちょっと奮発しましたが、快適なシートとサービスが受けられ満足の旅でした。満腹になった私を乗せた飛行機は、無事富士山静岡空港(FSZ)へと到着しました。

次のマイル旅行はどこへ行こうかと、考えるだけでワクワクしてきます。できればまた、プレミアムクラスで。

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