カルフォルニア州でアメリカ最大手AT&TのSIMカードを使ってみて。

カルフォルニア州デイビス

2016年1月6日から2月5日の1ヶ月間、アメリカのカルフォルニア州デイビスという街に滞在していました。デイビスは有名な州立大学がある日本のつくばのような学研都市です。

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アメリカは日本に比べるとフリーWi-Fiも多いのですが、外出中の調べ物や連絡ができないのも不便に感じてSIMカードを購入しました。SIMカード自体は空港で簡単に手に入るのですが、一部の店舗では通常より高いSIMカード買わされるなどの被害があると聞いていたので(著者もベトナムで経験済み)、街中にあるAT&Tで購入しました。

他の会社と比較もしたのですが、1ヶ月間の短期契約の場合ほぼ価格は同程度であることから、アメリカ最大手のAT&Tで購入しました。AT&Tはなんと電話機を発明したグラハム・ベルさんの会社が前身のとても有名な会社だそうです。

アメリカの携帯会社のほとんどが使う分だけ支払うプリペイド式を導入しており、日本のような手間はかからずクレジットカードだけで購入が可能です。店員さんに英語で1ヶ月用のSIMカードが欲しいと言うと、45ドルで1ヶ月電話かけ放題+2GB高速データ通信プランを紹介してくれました。

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購入は実際にすごく簡単で、名前や住所などを記入しクレジットカードで支払いをすませるとすぐにnano SIMカードを用意してくれ、店員さんに自分のSIMフリーのiPhone5sを渡すと、装着から設定までしてくれました。

こんな簡単でいいのかと不安そうにしていると、インターネットに接続できるのかの確認に店舗の電話機を使って電話ができるか確認までしてくれました。「契約中に何か問題あったらいつでも来てください」と言われ安心して購入できました。

もともと使用していたSIMカードはケースなどには入れてくれないので、小さな袋やケースなどを持参することをお勧めします。私の場合は何も用意してなかったので、苦肉の策として財布の小銭入れに入れました。帰国して再度使用するときに作動するかとても不安でした(ちなみにキチンと作動しました)。

AT&TのSIMカードを1ヶ月間使用した感想

日本にいるような状態で何不自由なく携帯を使え、通話品質や通信速度なども気にせず使えました。

1つだけ注意していたことは、通信制限です。私は2GBまで高速通信が使用できるプランに加入したのですが、海外滞在ということでここぞとばかりSNSに写真をアップロードするだろうと考え、通信量をチェックできるアプリを使って、今までどのくらい使用したかを確認していました。

現地での連絡手段をどうしようかという悩みは皆さん持たれると思います。SIMフリー携帯を持っているなら、海外でSIMカードを購入することをお勧めします。

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