北京滞在中、アレルギー治療費は海外旅行保険から全額支給

空気が汚かった日の北京の夜

2016年2月25日から北京に留学しています。この先も、長期に渡って滞在する予定です。

旅立つ前に留学用の保険に申し込む

中国に来る前に、日本国内で東京海上日動火災保険株式会社の海外旅行保険(一般・留学用)に申し込みました。それまで大きな病気を経験したことはなく、この保険を使うことは無いだろうと思っていました。

31日以上滞在・0~69歳以下対象のプランN2を選びました。

補償金額は以下の通りです。

  • 損害死亡 500万円
  • 損害後遺症害 500万円
  • 治療・救援費用 1000万円
  • 疾病死亡 500万円
  • 賠償責任 (免責金額\0)5000万円
  • 携行品損害(免責金額\0)10万円
  • 航空機寄託手荷物遅延等 10万円
  • 航空機遅延費用2万円

留学中に目が腫れて日本海外旅行保険対応可の病院へ、アレルギーと診断される

3月8日に目に違和感を感じ始めました。

まぶたが急に腫れて、鏡を見ると目がひどく充血しています。目がちゃんと開かず、まるで殴られた後のようです。友人からは。授業を休んで病院に行くように勧められました。2015年11月にも日本で似た症状が出たのですが、そのときは3時間ほどで症状が消えたため、今回も3時間位待てば治るだろうと思っていました。しかし今回は、2日経っても症状が消えません。

3月10日に日本海外旅行保険対応可の病院へ診察を受けに行きました。日本語の通訳が常駐している病院でした。

診察の結果、何らかのアレルギー反応と診断され、目薬を2種類、まぶたの裏に塗る塗り薬が1種類、飲み薬が1種類出ました。

私自身が目の症状をインターネットで調べた限りでは、結膜炎と症状が似ていたので、細菌やウイルスによるものかもしれないと思っていました。しかしそれを医師に告げても血液検査はなく、目にライトをあてて目を確認しただけで診断が下されました。

簡単すぎる診察、中国では普通のこと

日本だともっとしっかりした診断をしてもらえますが、中国ではこれが普通です。病院で薬を飲む前に目の症状が回復し始めたので血液検査もありませんでしたが、こんな診察でいいのかなと不安になりました。

薬の効果を確かめるために5日後に来るようにと医師に言われたので、3月15日に再来院しました。そのときは完全に腫れは引いていて、診察で医師から治ったと告げられました。

治療費はキャッシュレスで全額補償、交通費は一律200元

両日の治療費はこちらの立替の必要はなく、保険で全額補償。書類へのサインだけで手続きは終了しました。

また、交通費が診察直後に200元(約4,000円)支給されました。この200元は実際に200元交通費がかからなかったとしても、支給されます。私の実際の交通費は約80元でした。

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