ボルネオ島で食中毒!カード付帯保険で治療費をカバー

文化村
2013年8月、マレーシア・コタキナバル(ボルネオ島)に滞在中に海外旅行保険を利用しました。

ボルネオ島で先住民族の暮らし体験ツアーに参加、伝統料理に舌鼓

コタキナバルの先住民族の暮らしを体験できる現地オプショナルツアーに参加しました。主催はホテルの中に入っている旅行会社でした。

ツアー名は、マリマリカルチュラルビレッジ(文化村)で、場所は市街地から車で約30分の森の中にある観光スポットです。グループに分かれて体験型のアクテビティに参加するツアーです。

ツアー中は、地酒飲んだり、竹を使った料理を各自で作るバンブークッキングを体験したり、火起こしや、吹き矢体験などができます。この森に到着したのは夕暮れ前です。ツアー中は地酒を少し飲んでみたり、アクテビティを満喫しました。

村を回った後は伝統舞踊のショーがあり、そのあとは伝統料理のビュッフェでした。料理の名前まではわからなかったのですが、ココナッツベースの料理やバナナがあったことを覚えています。

料理が終わったころには外はもう真っ暗で9時ごろだったと思います。そのあとは、ホテルまで送迎してもらい、
「楽しかったねー」
など友人と話しながら就寝しました。

ツアー後、深夜に吐き気と下痢で病院へ、食中毒で1泊入院

数時間後の深夜に目が覚めました。吐き気と下痢がとまらず、朝まで待たずに、タクシーで近くの病院まで連れて行ってもらいました。

連れて行ってもらったのは近代的で綺麗な私立病院でした。深夜だったので、待ち時間なく、すぐに診察してもらえました。食中毒と診断されすぐに点滴を受け、その日は病院で過ごしました。おそらく文化村で飲んだ地酒か晩御飯の伝統料理が原因ではないかと思われます。次の日の夕方には、体調は100%の回復はしていなかったのですが退院し、ホテルに戻りました。

使用したのはカード付帯の保険。請求から1ヶ月で振り込まれる

今回使ったクレジットカードはりそなカード(ゴールド)で、治療費は、おおよそ3~4万円だったと覚えています。クレジットカードで一旦支払いを済ませ、帰国後、領収書と医者の診断書を書類に添付し、治療費を請求しました。治療費は1カ月以内で指定の銀行口座に振り込まれました。

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