トルコで盗難、ホテルスタッフのお陰で保険申請がスムーズに進む

トルコ カッパドキア

2014年2月20日から3月6日までの二週間トルコを一人旅しました。その旅で盗難に遭い、海外旅行保険を利用しました。

トルコひとり旅、盗難に遭い、カード付帯旅行保険のお世話になる

被害にあったものは新品同様の一眼レフカメラ、iPhone5です。当時学生だった私が旅に備えて初めて作ったセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードが役に立ちました。

カッパドキアでカメラやスマホの入ったカバンを盗まれる

イスタンブールから入国し、世界遺産としても有名で観光客も多いカッパドキアで盗難に遭いました。現地ツアーに参加し、バスを待っている間に一眼レフカメラやiPhoneの入ったカバンを盗られてしまったのです。すぐにツアーアテンダントに相談しましたが、観光地ということもあり探すのは不可能とのことでした。

旅慣れた人から、まずは警察へ行くようにアドバイスを受ける

初めての経験で焦りましたが、旅慣れた日本人の方から、
「盗難に遭ったら警察へ行き被害届をもらい、その後に保険を使うと良い」
とアドバイスをいただきました。セゾンブルー・アメリカン・エクスプレス・カードには海外旅行自動保険が付いていたのでそれを利用しました。

ホテルスタッフと共に警察へ

海外で盗難に遭った時は、証明書を発行してもらうのに苦労するので、信頼できる現地人に同行してもらうのがベストです。私は、滞在していたSTAR CAVE HOTELのスタッフと一緒に最寄りの警察へ行きました。

スタッフの通訳のお陰で盗難届がスムーズに

警察は英語があまり通じなかったのですが、現地人のスタッフが一緒に行ってくれ通訳をしてくれたので、翌日に証明書を発行してもらえました。盗難されたiPhone、一眼レフカメラ、その他の雑貨、被害にあった状況の記入が正確かどうかを確認し証明書を受け取りました。

カード会社へ連絡し、そのまま旅を続ける

受け取ってすぐにホテルに戻り、セゾンカードの海外ホットラインへ電話し、盗難被害にあったことを伝えました。盗難証明書を受け取ったことを伝えると帰国してからまた連絡するようにと言われたのでそのまま旅を続けました。

帰国後、セゾン窓口で保険手続き

帰国後近くにあったセゾンの窓口で書類を作成しました。盗難にあった一眼レフカメラは購入したばかりの新品で領収書がありました。iPhoneは領収書がなかったのですが支払い履歴から購入して半年ほどだったのが証明できました。

私の場合はたまたま領収書があったこと、旅の前に現物の写真を撮っていたことが幸いして書類の作成には特に手間取らなかったです。

約85,000円が保険金として戻ってきた!

結果として一眼レフカメラは新品同様の価格、iPhoneは中古品の価格で保障していただけることになりました。金額は合わせて85,000円ほどで申請して一ヶ月以内に振り込まれました。

盗難被害に備えておくこと

以後、海外で盗難被害にあったことはありませんが、海外で盗難被害にあった場合に備えて、

  • 旅前に持ち物の写真を撮っておく
  • 海外に持って行くものの領主書は写真をとって保存しておく
  • 被害にあったら信頼できる現地人とともに最寄りの警察へ行き、被害にあった品物全てを記入してもらう
  • 被害にあったことを即カード会社に連絡する

以上のことを意識しておくと良いかと思います。

旅先での盗難被害は不安に駆られますが、落ち着いて対応すれば被害を軽減させることができます。楽しい旅をするためにも備えておきましょう。

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