チェンマイで買い物しすぎて現金が不足。クレジットカードでお金を下ろす。

2012年10月、タイの北部チェンマイに旅行に行った際の話です。

私(OL38歳)はタイの首都バンコクで現地採用として勤務していました。2012年8月にそろそろ日本に戻って婚活をするべく、仕事を退職。タイ最後の旅行ということで友人とチェンマイに旅行に行った際の話です。

私のお給料はタイバーツで支給されておりタイの銀行へお金を預けていたのですが、このときは銀行のカードを持参するのをすっかり忘れていました。

忘れた原因ですが、いつもと違う財布を持ってきたからです。普段バンコクで利用するBTSやMRTなど鉄道関係のカードも含めて不要だと判断し、違う財布を持参しチェンマイ入りしたわけです。

とは言うものの、1万バーツを持ってきていたので十分足りるだろうと思っていたのですが、チェンマイは想像以上に可愛い雑貨や服などが多く、つい色々買ってしまいました。

バンコクにはないような可愛いデザインの雑貨やアイテムが多数あり、荷物の量も考えず買いすぎてしまったほどです。そして案の上、現金が足りなくなりました。またせっかくなのでもっと買いたいという気持ちもありました。

そこで利用したのがクレジットカードです。私は現地発行のクレジットカードは持っておらず、日本で昔作ったセゾンのクレジットカードのみしかありません。日本でOLをしていた時代に作ったカードですが、例えばエアーアジアでの航空券購入やアゴダで利用したホテルの代金支払いなどはこのカードを使っています。

さてお金ですが、実はクレジットカードでお金を下ろした経験がありませんでした。またどのくらい利息がかかるのか?も知らない状態でした。

ATMを発見し、早速お金を下ろそうとしたのですが当然ながら日本語はありません。私はタイ語よりも英語が得意なので、英語モードを選択し作業を進めていきました。通貨ですが、現地通貨の表示でひとまず1万バーツをおろすことにしました。ドキドキしながらの作業でしたが淡々と進み、無事おろすことができました。日本での請求書を見てみると手数料が450円前後でした。それ以外はかからずキャッシングすることができました。

タイでも成りすましなど、カードによる詐欺や変な請求が来たという話も聞いていたのでカードの明細については毎月必ずネット上で確認しています。セゾンはネット上で明細確認をできるので海外在住でも安心して利用できることと思います。

クレジットカードでの初キャッシングはドキドキ体験でしたが、タイでは外国人旅行者が多いせいかATMの設置も多いですし、英語表記も出るのでやりやすいなと思った次第です。お金が足りないときやもしものときは、クレジットカードの利用も便利かと思います。

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