特典航空券で福岡空港から新千歳空港へ

福岡空港から新千歳空港へ。(2011年1月20〜1月23日) 

私はANAゴールドANA JCB ワイドゴールドカードを所有しており、毎年150万円ほどカードを利用しているので、年に一度はマイルを特典航空券へ変えて旅行することができています。今回の旅もANAゴールドANA JCB ワイドゴールドカードで貯めたポイントをマイルに変更し、特典航空券として利用しました。(2011年1月20日〜1月23日)

今回の旅は現地の友人と合流しての旅だったため宿泊先などはマイルを利用せず、航空券のみの利用でした。特典航空券の申し込みは搭乗1週間前に申し込みし、インターネットで申し込みしたためかスムーズにマイルを特典航空券へ変換できました。

また、ローシーズンということもあり、福岡空港—新千歳空港間を14,000マイルで特典航空券を申し込むことができました。福岡空港—新千歳空港間の往復の航空券には14,000マイル以外にかかるお金や手数料はありませんでした。搭乗時も、インターネットで申し込みした時に発行されたバーコードを搭乗口でスマートフォン画面をかざすだけで入場手続きを完了することができ通常の航空券となにも時変わることはありませんでした。ただ、特典航空券で利用時はマイレージカードへマイルが付くことはありません(当然ですが)。
 
今回は、手荷物検査まで時間があったため、ANA JCB ワイドゴールドカードで利用できるラウンジを利用しました。福岡空港のこのラウンジはカードを提示するだけで利用でき、フリードリンクまたはビールが1杯無料で飲めたり、新聞などが観覧できます。このように無料でラウンジ利用ができるこの時にANA JCB ワイドゴールドカードの特典に小さな喜びを感じます。ラウンジは手荷物検査までの時間を有意義に送れる空間となっていました。

今回の特典航空券は座席のグレードアップもすることもなかったため、通常搭乗となりました。この辺の入場も一般の航空券と変わりません。他、搭乗後から飛行機を降りるまで機長のアナウンスやCAの対応をANAとしてはいたって普通の対応でした。一般的にはANAのサービスは質の高いものですが、ANAの中で見ると今回のサービスは並といったところでした。

しかし、帰りの機内ではこれまでと違った一声をCAから一声かけて頂きました。最近(2015年現在)のANAのサービスとしてよく耳にする声かけですが、離陸後のサービスドリンクを飲み終わった後「おかわりはいかがですか?」と声をかけられました。当時は初めて言われた言葉に少しびっくりしたと同時に、ANAの器の大きさを感じ、遠慮なくおかわりを頂きました。

当時も今と変わらず不景気と言われる中、コスト削減第一ではなく、お客の満足度を考えた声かけは「さすがANA」と思い、またANAを利用しようと強く思いました。この旅も、マイルとラウンジの利用、CAのサービスで楽しく、素晴らしい旅となりました

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