福岡空港国際線ターミナル 大韓航空”KALラウンジ”のサービスについて語ります。

福岡KALラウンジ (1)

2011年12月にベトナムへ海外出張に行った時と、2012年12月にマレーシア旅行へ行った時に福岡空港国際線ターミナルにある”大韓航空 KALラウンジ”を利用しました。

福岡空港国際線ターミナル”大韓航空 KALラウンジ”について

日本国内でプライオリティパスが利用できるラウンジは、東京、大阪、名古屋と福岡にありますが、そのうちの1か所が福岡空港国際線ターミナルにある、大韓航空(KAL)の”KALラウンジ”です。

場所は嬉しい出国審査後です。

出国審査後、3階56番搭乗口の前に位置しています。KALラウンジの奥にはJALラウンジがあります。

営業時間は大韓航空のフライト時間前、それ以外の時間帯は入れません。

営業時間は大韓航空のフライト時間に合わせている為、2016年4月現在では8:30~10:45、14:30~16:05、17:50~20:45までと細かく決められています。それ以外の時間帯はCLOSEとなっており入室することは出来ません。フライトによっては利用できないこともあり、営業時間を見ると2時間以上滞在することは出来ません。

ラウンジ入場について

大韓航空及び、スカイチーム加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラス搭乗者、スカイチームの上級メンバーとプライオリティパスを持っている方が入れます。

同伴者が無料か有料かは、持っている入場資格によって違います。プライオリティパスでの入場者は同伴者有料です。ただし2歳以下の子供の同伴は無料です。

ラウンジ内の雰囲気と設備について。ゴージャスさは期待しないで。

ラウンジ受付で搭乗券とプライオリティパスを提示して入室した後、まず驚くのがラウンジの狭さ!20名程度が入れるスペースです。。成田や大阪のKALラウンジよりもかなり狭いです。

一人掛けと二人掛けソファーが並んでいて、隣との間隔が近いです。テーブルも小さいためパソコンを広げてのビジネス利用では難しそうに感じます。よほど空いていないかぎり相席になると思います。

内装はごく普通でゴージャスさもありません。Wi-Fiは無料で使えます。シャワーの設備はありません。

食事はかるい物が少しあるだけ、生ビールはありません。

他のKALラウンジと比較すると劣ってしまいます。カップラーメン、ケーキ菓子、クッキー、おせんべいがありました。他のKALラウンジではある、おむすびのサービスもこの福岡KALラウンジでは見当たりませんでした。

飲み物はビールが生ビールではなくアサヒとキリンの缶ビールでした。赤・白ワイン、日本酒、洋酒はあります。ソフトドリンクはミニッツメイドとバヤリースの缶ジュースが冷蔵庫に入っています。コーヒーも飲むことが出来ます。

感想 無料でお酒を飲めると割り切って使うなら良いラウンジです。

このラウンジは狭くいつも混んでいる為、ゆっくり寛げません。寛ぐことはあきらめて、無料でお酒を飲めると割り切って使うなら良いラウンジです。寛ぐことはあきらめて、無料でお酒を飲めると割り切って使うなら良いラウンジです。ゴールドカードラウンジのような印象を受けました。

良いところもあります。搭乗口の近くなのでゆっくりできます。

出国審査前にある関西空港のKALラウンジとは違って、福岡空港KALラウンジは搭乗口の近くにあるので、営業時間内であれば搭乗ぎりぎりまでラウンジで過ごせるのは良いですね。

福岡空港は便利が良く、個人的に好きな空港なのでこれからも利用すると思います。KALラウンジでもっと快適に過せるように今後のサービス向上に期待です!!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加