台湾で発熱し、病院へ。帰国後に治療費も交通費も保険金で戻ってきました

台北にて

日本にいようが海外にいようが、自分は大丈夫だと思っていても病気にかかる時はかかってしまいます。

2015年10月に台湾旅行へ行きました。台湾の中心地、台北市で観光スポットやグルメを思う存分楽しんでいたのですが、ある日の夜に少し喉の痛みを感じました。最初は気にも留めず、念のためにと簡単なうがいをしてから就寝しました。

帰国の2日前、熱とのどの痛みで病院へ

翌朝目が覚めると悪寒がひどく、体温計はありませんが明らかに熱がありました。その日は日本に帰国する2日前でした。喉の痛みと熱でベッドから起き上がるのがつらい。中国語が全く話せなくて不安ですが、とりあえずタクシーで近くの病院へ向かいます。

病院に着くと、カタコトの英語と身振り手振りで調子が悪い場所を指差しながら受付に病状を伝えます。

たまたま日本語が話せる医者だった

待合室で数分座って待っていると、私の番が来ました。病室へ入り病状を伝えようとすると、
「どうしましたか?」
と日本語で聞かれます。たまたまその病院のお医者さまが日本語が話せる方だったのです。
詳しい病状を伝え、点滴も打ってもらうと、その日のうちに熱は下がり、喉の痛みもほぼ無くなりました。今回はたまたま日本語が話せる方がいたので良かったですが、これが大きな病気でなおかつ言葉が通じなかったらと考えるとゾッとします。

治療費は現地で現金支払い、帰国後に保険金を請求

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今回の治療費は現地で現金で支払いましたが、帰国後に三井住友VISAゴールドカードの海外旅行傷害保険にて全額補償して頂けました。
この海外旅行傷害保険ですが、盗難やモノが壊れた時と違い免責金額が0円です。全額保障してもらえます。海外でのトラブルを保険でカバーするなら、しっかりと保障して欲しい全ての領収書を残しておくことが大事です。

領収書がもらえない交通費等は、自己申告でOK

また、治療費はもちろんのこと、滞在先のホテルから病院までの往復分の交通費までカバー出来ます。電車やタクシーの場合は領収書が貰えませんが、自己申告で大丈夫です。

1週間後、保険金が振り込まれる

請求書を郵送してから1週間ほどで、合計金額4,914円が振り込まれました。

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