タイ旅行でカメラを盗まれ、カード付帯盗難保険のお世話になる。

Siam BTS Station
Siam BTS Station / nakhon100

大学時代にタイ旅行にはまってそれ以来毎年タイ旅行をしている私。社会人になってもまとまった休暇が取れた際は、タイに足を運んでいます。最近バンコク⇔成田間でエアアジアが就航したこともあり、ますますバンコクへ行きやすくなりました。

旅慣れたバンコクでの気の緩み?電車の中でカメラを盗まれた。

2014年9月中旬(2014年9月15日~20日)のタイ1人旅での出来事です。タイについては1人でも旅行しやすく、私の場合すでに6回目なので慣れも出ていたわけですが、とある日バンコクの中心地サイアム方面に買い物に出たところBTSの中で盗難にあってしまったことに気がつきました。

BTSとはバンコク主要を走る電車です。渋滞知らずで便利なことから、多くの人が利用していて私が乗った際も混み合っていました。

到着駅で写真を撮ろうとしたところ、カメラがないことに気がつきました。財布やパスポートはさらに奥のチェックつきスペースに入れていたのですが、ホテルを出る際に急いでいたため、カメラをバックの1番手前に入れている状態でした。何度もバックを確認したのですが、カメラだけ見事になくなっていました。

そういえば電車に乗っている最中、バックに何度かぶつかってきた外国人がいることを思い出しました。

MileagePlusセゾンカードに問い合わせると、カメラの盗難は保険の対象だった!

旅行にもかかわらずカメラがないストレスは、それは相当なものです。この先写真が取れないと思うとかなりテンションが落ちました。しかしそうとは言っていられないことに気がつき確かクレジットカードに「携行品損害」がついていたはずと思い、私が利用しているMileagePlusセゾンカードに問い合わせしてみました。

すると携行品損害に対象になっているそうで、現地の警察に紛失届けを出して証明書等を提出してくださいといわれました。

私の持っていたカメラはパナソニック製のもので、紛失時の5年ほど前に3万円程度で購入したものでした。カメラの価値に合わせて補償内容が検討されるということで、金額的にもあまり期待できないなと思っていました。

サイアムにあるツーリストポリスに出向き、カメラの紛失届けを発行してもらいました。片言ですがタイ人警察官は日本語ができる人でした。

紛失したカメラのその後ですが、やはり出てきませんでした。(当然ですね)

5年前に3万円で買ったカメラに1万4千円の保険金が降りる

日本に帰ってからクレジットカード会社の書類を記載し、タイで発行してもらった警察の証明書を添付し手続きを行いました。私のケースでは1万4千円が保険金として下りると連絡がきました。正直、こんなに高い保険金が下りるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。

詳細を見てみると1個あたり10万円が限度額で自己負担額3,000円を控除した額と書かれていました。となると、1万7千円分の価値があると認められたという計算となります。最大30万円まで保証の対象のようです。

MileagePlusセゾンカードは生活費の引き落としなどで利用しておりマイレージをためる目的で活用しています。ついでに海外旅行の際の保険や携行品損害に役立てばラッキーといった程度に思っていたのですが、まさかこんなにメリットが高い内容だとは知りませんでした。

タイの警官の話では、最近iphoneやタブレットなどを盗難が増えているとのことです。これらについても高額なので、携行品損害などがあれば安心感もあることと思います。クレジットカードの保障はあまり大きくなく不足しがちだなんてことも言われていますが、けっこうな充実度だと感じるできごとでした。

盗まれたのと同じカメラが下りた保険金より安く買えて、実質的に全額以上の保証に

カメラですが、自分が使っていたカメラの新品がヤフーオークションで8千円で販売されていたのでそれを購入しました。7千円ほど浮いた計算になります。

私はあまり慎重派ではないので海外旅行の際に保険に加入するといったことは特段しませんが、そうした人こそ海外で活用できるクレジットカードを1枚持っておくといいと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加