羽田空港国際線のサクララウンジで旅立ち前にシャワーとお酒と美味しい食事

Haneda Airport Sakura Lounge #夢見た英国文化
Haneda Airport Sakura Lounge #夢見た英国文化 / Norio.NAKAYAMA

2015年3月、家族旅行でホノルル(HNL)へ行く際に羽田空港国際線のサクララウンジを利用しました。

それまではJAL普通カードを使っていましたが、ボーナスマイルや海外旅行へ行った際の保険等を考慮し”CLUB-Aカード”へランクアップしました。年会費は高くなりますが特典が多数あり、なんとビジネスクラスのチェックインカウンターでチェックインができてしまう点にも惹かれました。

とは言っても、チェックインだけでシートはもちろんエコノミーですが……。
「せっかくだから今までとは違う、ワンランク上の旅行を!」
とそちらでチェックインをしました。空港ラウンジはセレブが利用する所と思っていたのですが、せっかくなのでサクララウンジも利用しようと、事前にJALのホームページで予約をし、2人で4,000マイルの料金をネットで支払いました。

深夜のフライトでしたが、せっかくラウンジを利用するのだからと夕方暗くなる前には空港へ到着しサクララウンジへ向かいました。

サクララウンジは洗練された大人の空間でした

サクララウンジの第一印象は、全体的に明るく落ち着きがあり、”洗練されているなあ、さすがJAL!”でした。

ラウンジを利用する機会など滅多にないですし、この機会にここの設備をフルに活用しようと前々から企んでいたのでいました。

まずはシャワーを浴びました。春休みと言うこともあり少し混んでいましたが、待たずに利用する事ができました。ホノルルまでの長いフライトに入るので、その前にシャワーでサッパリできるのは嬉しいです。

食事はメニューが時間帯によって変わるそうですが、私達が行った頃はビュッフェスタイルで赤坂離宮の点心などがありました。またサラダバーやメゾンカイザーのパンなどもあり、ついテンションが上がってしまいます。ドリンクもジュース類はもちろん、ワインなどアルコール類もとても充実しています。

空港ラウンジの利用は初めてだったので、恥ずかしながらこんなに充実してるとは思いませんでした。

普段旅行へ行く時は、搭乗前にどこかで食事をしたり、時差ボケ防止の為に早い時間からビールを飲んでいくのですが、主人と2人ちょっと一杯飲んで食事をすれば1万円近くいってしまいます。これだけ充実しているのであれば外で食事をするよりラウンジでゆっくりした方が良いですね。ラグジュアリーな空間でくつろぎながら美味しい食事とお酒を堪能できるのなら、かなり安いと思います。

年末に北海道へ旅行する予定ですが、その際は国内線ラウンジも是非利用してみたいです。

(編集部注: 2017年4月27日 ホノルル国際空港(HNL)は正式名称を「ダニエル・K・イノウエ国際空港(Daniel K. Inouye International Airport (HNL))」に変更しました。)

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