JALカードで定期券購入とフライトでマイルを貯め1ヶ月間の台湾旅行

「平渓天燈祭」(台湾ランタンフェスティバル)

1日通勤時間4時間に疲れて会社を辞めたのが2015年2月1日。その後のことで決めていたのはただひとつ。JALカードで取得したマイレージで30日間台湾の旅。やったー!

女房発案の裏技!定期券を買ってマイルを貯める

女房発案のショッピングの裏技はすごいと思いますのでご紹介します。すでに実行している人もいると思いますが、定期券購入をJALカードで購入するのです。長距離通勤も多少のメリットがあるのはこういうところです。

私の場合、6か月で17万円くらいの定期代でしたから、年間で34万円1,700マイル、4年間で6,800マイルになりました。3分の1くらいは定期代と女房のおかげです。

台湾への往復航空券を取る

2月15日から3月16日までのチケットはJALマイレージバンクですぐ取れました。台湾往復で20,000マイルです。燃油サーチャージは1万円くらいでした。JALマイレージは海外出張・海外旅行・ショッピングで、いつも70,000マイルくらいは残っています。

台湾への旅

3時間のフライトでの楽しみは機内食。しかもアルコール。どこかの便でアルコールが有料だったことがありますが、やはり無料でないと。お金を身につけないし。いつもサッポロビールと赤ワインに決めていて、いつもの自分も信じられないくらい超ゆっくりといただきます。

昔、外人がお蕎麦の汁を蕎麦ちょこでなく容器にかけて食べているのを見て、狭い機内ですばらしいアイデアと思ってまねしていたら、いつの頃からか機内ではそれが当たり前になっているようです。もちろん蕎麦ちょこで食べてもいいのですが。

感動の十分ランタン祭り

今回の30日間の滞在で最も感動したのが、「平渓天燈祭」(台湾ランタンフェスティバル)です。

2015年3月5日、小雨降る中、狭い駐車場は世界からの人、人、人でいっぱいです。平渓線のキハ(ディーゼル車)では乗り切れないので、動物園から5分間隔のバスで来ました。人込みの中で6時スタート。大きなランタンと小さなランタン200個くらいが入場します。

やがてランタンが空中に解き放されると、いっせいに「うわー」という歓声が響きます。

このランタンに込められているのは、願い・感謝・祈り・鎮魂など、多くの人の多くの気持ちが見えるようです。その30分後には同じように親ランタンと子ランタンが夜空に上がってゆきます。陽が沈み、空が暗くなり、夜が深まるにしたがって、私の心も静まり、優しい気持ちが心を包みます。

空に消えて行くのは私のどんな思いなのでしょうか。自然に涙があふれ出ていました。

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