仮眠スペースあり、ロンドン・ルートン空港の”ASPIRE LOUNGE”

ルートンラウンジ

ロンドンにはヒースロー国際空港(LHR)に加えて、主に格安航空LCCが離着陸する空港が3つあります。ガドウィック空港(LGW)、スタンステッド空港(STN)、ルートン空港(LTN)です。その中で一番小さい空港がルートン空港です。ロンドンから北方50キロの場所にあります。

ロンドンからルートン空港への移動

一番お得な移動方法は、格安航空会社Easyjet(イージー・ジェット)が経営する、乗り合いバスのEasybus(イージーバス)です。事前に申し込むと2ポンド以下。日本円にすると約300円です。

その他にも、バス・乗り合いバス、鉄道、タクシーなど様々な移動方法があり、約1時間〜1時間半程度で到着します。鉄道の場合は、駅から無料のバスに乗り換える必要があります。

ルートン空港に着くと、その小ささに驚かれるかもしれません。しかし、最近では数多くの格安航空会社がこの空港を使用しているため、早朝4時についたものの、空港は活気がありました。

ロンドン・ルートン空港唯一のラウンジ”ASPIRE LOUNGE”

プライオリティーパスで利用できるラウンジは”ASPIRE LOUNGE”ひとつですが、もともとこの空港にはラウンジはひとつしかありません。セキュリティーチェックを超えて左に曲がるとマネーエクスチェンジの横に入り口があります。階段を上って2階がラウンジです。

このラウンジは、今まで訪れたラウンジの中でもピカイチのクオリティーでした。

仮眠ができる不思議な空間、SnoozePod

ルートン空港ラウンジ 仮眠スペース SnoozePod

SnoozePodという椅子兼ベッドがラウンジの奥に2台あり、疲れた人はそこで仮眠できます。通常、ラウンジで寝るのはご法度ですので、このような空間があるのは素晴らしいです。

シャワーは無料

シャワーも無料で使用できます。

スタッフの対応も食事内容もまるで高級レストラン

早朝で余裕があったからかもしれませんが。スタッフの対応はとても丁寧で、
「お困りのことはないですか?」
「お皿お下げしましょうか?」
など、こまめな声掛けがありました。高級レストランなみのサービスでした。

ルートンラウンジ3

食事は、早朝にもかかわらず数種類のハム・チーズ・ウインナー、サラダ、パン、ヨーグルトなどがありました。飲み物は小さいバーがあるのでそこでワインなどを注文できますし、瓶・缶ビールを自由に飲めます。ジュースは5種類ほどありました。

ネイル・マッサージのサービスも

ネイルやマッサージも受けられるので、待ち時間を有効活用できます。

注意!ゲートから遠い&搭乗時間のアナウンスは無し

注意したいのは、ゲートまで行く手段が徒歩のみでラウンジから非常に遠い可能性があることです。私の場合、一番端のゲートだったためラウンジから約10分かかりました。

ラウンジでは、自分で搭乗時間を確認する必要があります。私は恥ずかしながら一度乗り遅れたことがありますので、みなさんは余裕をもって搭乗口に向かってください。

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